【Nexus 7物語】寝室端末をKindle Fire HDからNexus 7に替えてみた。

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 iPad miniが値上げされた為、廉価7インチタブレットとの棲み分けがますます明確化してきてます。

 価格帯的にも手頃で、メインタブレットとして使っても性能的にも文句なしなのはNexus 7とKindle Fireです。Kindle Fire 8GBは12,800円と脅威の安さ。Kindle Fire HDとの違いについては過去エントリーを参照して下さい。

 定期的に言ってる事ですが、Nexus 7は大変高性能で便利な端末なのに、私の中ではKindle Fire HDを使う事に慣れてしまい、個人的にもKindle Fire HDが気に入ってるため、Nexus 7の居場所がなくなってしまっています。

 と、そんな訳で、Kindle Fire HDをリビングに置いて、寝室端末としてNexus 7と以前買ったキーボード式ケースカバーをセットにして置いてみました。

・関連過去エントリー
→Kindle Fire HDはこんな人におすすめ。なかなか気に入ってます。
→Nexus 7用Bluetoothキーボード式スタンドカバーを買ってみた。

用途を求めてKindle Fire HDとNexus 7の置き場所を替えてみた結果

 Nexus 7は相変わらず触らないし、Kindle Fire HDすらも触らなくなってしまいました。

 そうこうしてる内に、GTAシリーズをiPadで遊ぶようになって、寝室にiPad miniを持ち込むようになってしまった始末。カジュアルゲームばりにいつでもやめられて便利。手軽。

 ゲームの話はさておき、充電し忘れとかが嫌だから、全ての場所に端末を置いたり、持ち歩く端末をわけたりしてたのに本末転倒。

 基本的に複数台タブレット購入も、楽をしたいからこその環境構築なのです。もちろん必要なデータ等の共有が完全にとられてる事が前提ですけど。

 もし複数台買おうと思った段階で、iPad miniがどこでも売ってたとしたら迷わずもう一台買ってたと思いますが、結果的にiPad miniでは出来ない事が沢山できるNexus 7を買ったり、Kindle Fire HDがお気に入りになれたのでよしとします。

 iPad miniを寝室に持ち込まなければ、Nexus 7使うんじゃない?

 と、言われそうですが、最近まで持ち込んでませんでした。iPhoneも寝室には持ち込まず。つまり寝室ではネットとか殆どしてなかったのです。

 文章入力環境として、持ち歩く頻度が減ったMacBook Airも寝室に置いてあるけど、ネット端末としてはほぼ使ってませんが、メールチェックなどはこれでも出来るし、常時スリープさせてるから、蓋を開けばすぐ使えるという手軽さ。

 結局のところ、Nexus 7を使い慣れてないだけじゃないかという話ですが、まさにその通り。例えば毎日iPad miniと一緒にNexus 7を持ち歩いたとしても、使わないとおもいますが、手持ちの端末がNexus 7だけだとしたら、便利に快適に使うと思います。

 やはり、Nexus 7ならではの用途を探すのがいいのかも。現状、SONY Reader用書籍を買ったり読んだりする為のものです。そこに不満がないので、手放したりするつもりはありません。軽量だし。あとkobo touchアプリもiOS版と違って書籍購入出来るし。

 寝室端末として定着しない理由はキーボードカバーが邪魔だからというのもあるのかな。バックライトないのに寝室で使う訳がない。

 SONY Reader、kobo touchのアプリで書籍購入や閲覧するのが主な用途。

 それ以外のNexus 7の使い道を考えてみよう。

 ちなみにKindle Fire HDは特になにに使ってるという訳ではありません。非公式ですがkobo touchアプリもあるので、寝室で読書したりネットしたり。同じ事をNexus 7でもやれよ。

物語つづく。

 

愛着が湧いて使用頻度が増えたKindle Fire HD

 Kindle Fire HDじゃなければ出来ないという様な事は一つもありませんが、寝室読書端末として買ったのがきっかけだったため、Kindle書籍購入はPCからではなく、Kindle Fire HDから購入するのが習慣になってます。

 iOSデバイスは読むことは出来ても購入は出来ないので、その辺りも大きかったかも。もしiOSデバイスだけで出来たらそれこそ、寝室はiPad、持ち歩きはiPad mini、携帯はiPhone、とiOSだけになってたかも知れないし。

 Amazon関連サービスの良さは環境依存がない所。

 

それ以上の事が出来るNexus 7

 上記に挙げた事はもちろん、それだけではなく、kobo touch用アプリも公式にあるし、日本国内アカウントが使えるSONY Readerアプリなどもあるので、様々な電子書籍のReaderとして考えたらNexus 7の方が有用です。

 更に言うとKindle Fire HDの約400gよりも軽量な約340g。長時間持っててもつかれません。iPad miniは約305g。

・関連過去エントリー
→電子書籍リーダー端末として7インチタブレットが欲しいならNexus 7が最強!

 

iPad mini、Kindle Fire HD、Nexus 7の比較だとどれを買えばいいの?

 定期的に書いてますが念のため再び。

 まず、基本的には自分が持ってるスマホとブランドを合わせた方がアプリ共有が出来て便利です。iPhoneとiPadの関係性は説明不要だと思うので略。

 Kindle FireのアプリはAmazonのアプリマーケットアプリをダウンロードする事でAndroid端末でも共有出来ますが、AndroidのアプリはKindle Fireとは共有出来ません。別物。

 私はiPad mini、Kindle Fire HD、Nexus 7と持ってますが、まずあらゆる意味でワンランク上なのはiPad miniです。唯一アウトカメラ付で最軽量。7インチタブレット購入でiPad miniも視野に入ってるのならば、iPad miniを買いましょう。

 Kindle Fire 8GBは12,800円、Kindle Fire HDは15,800円。Nexus 7は19,800円(共に16GB)この二つで迷ってるならば、Nexus 7を買いましょう。高音質大音量ステレオスピーカーとhdmi端子が要らないならば尚更。

 ですが、用途が限定的だったり、約2万円は惜しいと思えるならば、まずKindle Fire 8GBを買ってみるのも面白いかも知れません。Nexus 7と違って、Bluetoothマウスが使えないとかWi-Fi経由以外のストレージは利用出来ないなどの難点はあるけど、それはiPadも同じ。

 

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