iPad風3G対応AndroidタブレットV919 3Gsを使ってみた。

この記事の所要時間: 76

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iPad風AndroidタブレットOnda V919 3G s Phabletを買ってしばらく試してみました。例によって購入先はGearBest.com

スペック(商品説明より引用)

OS Android 5.1 Lollipop OS
CPU Intel SoFIA 3G-R Quad Core 1.0GHz
ディスプレイ 9.7 inch Touch Screen with 1024 x 768 Resolution
カメラ フロント0.3MP リア2.0MP
メモリ&ストレージ 1GB RAM + 16GB eMMC ROM
通信 2G: GSM 850/900/1800/1900MHz 3G: WCDMA 900/2100MHz




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とても厳重な梱包なので箱が折れてることもないと思います。

 

◆カスタマーサポートは親切

今回、初期不良トラブルがあり、結果として解決したのですが、その際、カスタマーサポートがとても親切でした。

・GearBestカスタマーサポート
http://www.gearbest.com/about/contact-us.html

お問い合わせフォームからの質問かチャットで質問か選べます。お問い合わせフォームはこちら。
https://support.gearbest.com/ticket/ticket/index

海外購入の場合、こういうサポートの不安がありますが、物理破損の場合などもカスタマーに連絡して案内に従い返品すれば新しい品が届きます。

私の場合は、昔の感圧式タブレットみたく、液晶とタッチ位置がずれてる感じで、押してもいないタスクボタンが連打されてしまったり等、動作が不安定でしたが、初期化する事で解決しました。

動作が不安定だった場合、念のため初期化して工場出荷状態に戻す事をオススメします。

お問い合わせは英語になりますが、単語英語でも大丈夫です。Google翻訳とかで変換した文章とかでも大丈夫だと思いますが、専門的な用語は同じだし、要点の単語だけを入力とかの方が伝わりやすい気がします。

私はやってませんが、単語英語の後に日本語でも書いておけば相手が翻訳して調べてくれると思います。

もしGoogle翻訳などで文章を作成する場合も簡単な言葉で少しずつ変換していくのがおすすめです。

 

◆格安SIMのすすめ

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SIMサイズはマイクロSIMです。構造上、SIMアダプターでの使用はお勧めしません。マイクロSIMで使用しましょう。

今回購入したタブレットは通信機能付なので、家にネット回線がない人もいわゆる格安SIMとの併用でかなり通信費を節約出来ます。

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SIMとマイクロSDスロットは背面上部の白いカバーを剥がすと出てきます。


LINEモバイルは月額500円で1GB通信でLINEは使い放題(1GB使い切ってもLINEは速度制限かからない)でクレジットカードがない人でも契約出来ます。

コミュニケーションフリープランだとLINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題で容量使い切っても速度は遅くなりません。

3GB 1,110円
5GB 1,640円
7GB 2,300円
10GB 2,640円

ちなみに、このタブレットで使う上では関係ありませんが、音声プランは上記金額に+580円で通話機能も使えます(30秒20円)

なんならテザリングも出来るので、Wi-Fiルーター的に使っても悪くはないと思います。大きい分バッテリーも大きいのでバッテリーもろとも持ち歩いてると考えれば重量も大差ない気がします。私はやってませんが。

とりあえず安い通信プランがあるSIMを念のため入れておきたいとかならば、フリーテルの月額299円プランがおすすめ。100MBまでが299円で最大20GBまで使った場合でも4,870円までしかかかりません。

固定金額が良い場合は1GBプラン499円や3GBプラン900円がおすすめ。

金額は全て税抜き表記。

ちなみに私はIIJmioの月額980円3GBプランに音声通話オプションを付けてSIMフリーiPhoneで使ってます。

IIJmioに限らず、LINEモバイル等も音声通話プラン(オプション)ならばMNP可能です。



◆V919 3Gsの使用感

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液晶保護フィルムの代わりに使わず、最初に剥がしてしまいましょう。こういう安価なタブレットはケースカバーも保護フィルムも要らないと思います。手軽。

さて、本題です。

ハイエンドタブレットという訳ではないのでゲームをプレイとかそういった用途には向いてませんが、普通にそこら辺に置いてネットするとか、テザリング母艦として使う(大きい分バッテリーも大きい)とかに向いてます。安価なので雑に扱える利点。

念のため記載するとGoogleプレイストアにもちゃんと対応してるので、Android端末で購入したアプリ等はそのまま使えるので安心です。

中華タブレット、スマホの設定に関しては今回は除外。こちらを参考にして下さい。

過去エントリー記事
→8インチAndroid5.1タブレットOnda V80 SEを試してみた。

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SIMをさしてない状態だとNo SIM cardと表示されますが、Wi-Fi接続だけでももちろん使用出来ます。

 

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このiPadのホームボタン風のものは物理ボタンではないので、これを触っただけでは反応しません。サイドにある電源ボタンを押して付けると光るので、そこで反応する様になります。

 

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押した(タッチした)時にバイブが振動します。

 

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マイクロUSBケーブル。本体に付属しています。

 

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カメラは200万画素なので画質は悪いです。オマケ。

 

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イヤフォン端子も付いてます。

 

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電源ボタンと音量ボタン。

 

◆用途

こういったタブレットは64GBや128GBといったマイクロSDXCカードを入れて、読書端末、音楽端末、映画端末の様に、データを入れっぱなしにするのにおすすめです。

・Android版「Amazonアプリストア」
https://www.amazon.co.jp/gp/mas/get/amazonapp

これをダウンロードすれば、AmazonタブレットFireで購入したアプリも使用出来る様になります。

また、Googleプレイストアも普通に使える為、当然ながらKindleやAmazonプライムビデオアプリなども普通に使えるので、そういったものを楽しむ為の端末、子供や高齢の両親に買い与える端末、リビングに置きっ放しにする端末としてもオススメです。

なんなら車に入れっぱなしにして、カーナビ代わりにしたり、同乗者の暇つぶし端末とするのも良いと思います。

・SDカード

SDカード類はコピー品や粗悪品が多いので、代理店が販売している物ではなく例えばトランセンド・ジャパンや東芝などメーカーが直接販売してるもの、もしくはそれらをAmazonが直接取り扱ってる品しか買いません。※Amazon発送でもマーケットプレイスとかはAmazonが取り扱ってる訳ではないので注意。

Amazonの場合、特にシステムの使用上コピー品でも同じ風に販売出来てしまうので、例えば同じサンディスクのSDカードとかでも粗悪なコピー品の場合もあるので、サンディスクが販売してる商品しか買いません。

※マーケットプレイス自体を否定してる訳ではなく、SDカードやメモリメディアに関してのみの私感です。



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