ジェットストリーム派が多いので0.7mm、1mmを買って書き比べてみた。

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 初めに書くとボールペンは太い芯の方が書き味滑らかです0.7mmや1mm。海外製は日本製よりも更に太いので、油性ボールペンは海外製の方が書きやすく感じる事がありますが、太い芯のボールペンは基本的に書きやすいです。

 油性ボールペンはPILOTが世界一だと思ってますが、セブンイレブン限定のプラチナ製ボールペンも書き心地が良く、値段も280円位と手頃で買いやすいので、0.5mmで書きやすくて細めの油性ボールペンが欲しいならプラチナ製ボールペンを勧めて、金額とか関係ないならばPILOT製の油性ボールペンを勧めてます。

 PILOTの油性ボールペンも安い製品あるけど、個人的にあまり見た目が好きじゃないので買ったことありません。TIMELINEが気に入ってます。

 色がもっと濃いボールペンが欲しい人で油性じゃなくてもいいなら、圧倒的にぺんてるのエナージェル。他に選択肢はなし。0.5mmや0.7mmは物凄く書きやすいです。エナージェルの0.7mmはかなり太いけど。

 そこで、「ジェットストリームは?」と良く聞かれるのですが、特別書きやすいとは思わなかったので、気にしてませんでしたが、ちょっと気になったので0.7mmと1mmを買ってきました。それ細い芯のラインナップだと、前述のプラチナやPILOTの方が書きやすいと思ってるので、除外しました。

 とりあえずジェットストリームは150円くらいで買えるのが良いかも。値段考えたら書きやすいし、インクの色も濃い目で見やすいし。

 あ、念のため言うと価格高めで安っぽくないジェットストリームも沢山出てます。

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 私は字が下手なので、参考にならないと思いますが、一応アップ写真。

 ジェットストリームの1mmは流石に濃いです。ちなみにもっと濃いのが良ければ、エナージェルの1mmがおすすめ。油性ボールペンじゃないけど、凄く書きやすくて色ももっと濃いです。

 ジェットストリームの0.7mmも書きやすいと思いました。やはり太い芯は書きやすい。あと価格も安いし、そういう観点ではジェットストリームはおすすめかも。

 色も濃く書きやすいという観点で、油性ボールペンで細い字が書きたいならばプラチナ製、値段とか関係ないならPILOT製。安いのが良ければジェットストリーム。

 油性水性関係なくとにかく濃いのが良ければエナージェルの0.7mm、手が汚れない(すぐ乾く)ボールペンや書きやすいのが良ければ同じくエナージェルの好きな芯の太さ。私が好きなのはエナージェルの0.5mmで、0.7mmと使い分けてます。

 求めるものがどういうものかによって買うものも価格も変わってくる気がします。

 個人的に、打ち合わせなどで使う場合は安いボールペンとか使わない方が良いと思うけど。

 私は持ち歩き用ボールペンはPARKERを使ってます。海外でも替芯が買える安心感。万年筆のインクカートリッジもまた然り。

 

結論。ジェットストリームに限らず太芯は書きやすい。

 0.5mmの油性ボールペンならば、プラチナ万年筆のボールペンやPILOTボールペンの方が細い字が書けて、かつ書きやすいと思ってますが、ジェットストリームも同じくらい書きやすくて、なおかつ安いというのが良いのかも。

 今回買った0.7mmや1mmに関しては、普通に書きやすいです。1mmは色も濃い目だし、油性ボールペンで濃い目が欲しい人におすすめかも。PARKERの青芯ボールペンとか、万年筆じゃなくても青色は別に珍しくないし、黒以外の色も試してみて欲しいけど。

 ジェットストリームは150円程度だし、油性ボールペンで書きやすい奴と言われて、太芯でも良いならばジェットストリームを勧める理由も理解出来ました。やはり安さというのは大きい。

 もちろん、各社安い価格帯のボールペンも出してるけど。

 結局、こういうのって好みとか思い入れとかもあるよね。

 



・関連エントリー
→セブンイレブン限定品の280円で買える油性ボールペンが素晴らしすぎる。ゲルインキ派にもオススメしたい。
→油性ボールペンも芯が太い方が書きやすい。
→ぺんてるのエナージェルは、左利きでも手が汚れない速乾性ゲルインクボールペン。
→書きやすいボールペンは油性ボールペンです(断言)ただし太さによる。

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