MacBookProからiMacに買い換えて思った事

この記事の所要時間: 20

今まで音楽制作は15インチのRetina MacBook Pro(2012年モデル)を使ってて、映像制作はそれよりスペックは劣るけど唯一のHDDモデル13インチMacBookProを使ってました。1TB HDD、16GBメモリに換装済。

膝の上に乗せて使う事が多いので、13インチが自分に合ってて15インチだと大きすぎる為、必然的に13インチHDDモデルがメインマシン状態に。

Retinaの方は使用頻度はそれ程でもなく、HDDモデルの方は持ち歩いて使ったりもして酷使しまくってました。買ったのは2014年1月頃だったので実働2年で不調に。

そこで音楽と映像用にiMac RetinaモデルをBTOオプションでFusionドライブ、メモリ16GBにして購入しました。


 




 

ネットや文章入力などは今でも13インチMacBook Proを使ってますが、映像と音楽制作はすんなり移行出来ました。映像も膝の上で作ってたけど卓上に変わっても特に問題なし。というか作業領域が広がって、曲も映像も作りやすい。あと当然ながら圧倒的に速いし。

あとiTunesと写真の起動が圧倒的に速いのはFusionドライブのお陰かな。

ちなみにMacBook Airも持ってるけど近隣に持ち歩く以外ではあまり使ってません。文章入力で使うのはこっちでもいいんだけどね。

今、iTunesサーバー代わりにMacMiniを常時起動させてるんだけど(AppleTVとの連携用。iTunesで購入した映画は全て「映画」ではなく「コンピュータ」からネットワーク共有で視聴)、iMacもスリープで常時起動させてるから、併用させようか一瞬迷ったけど、こういうのは専門用途にしておいた方がいいし、間違いなく寿命縮まるだろうし。

結論。

膝の上で手軽に使えなくなった点だけ不便だけど、MacBookProと併用で許容範囲内。キーボードとMagicTrackPad2が一体型だったら問題ないのに。
 




 

This entry was posted in Apple、iPhone、iPad、Apple Watch, IT, macOS, PC, ガジェット. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。