MacBook Air (11-inch, Mid 2012)は今でも十分現役で通用する

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私が文章端末として使ってるMacBook Airの2012年モデルはバックライトキーボード、USB3×2、Thunderbolt×1、iシリーズCPUですが、ストレージ容量倍増128GB化は2013年モデルからなので、64GBだからか中古もちょっと安いです。

13インチモデルだと付いてるSDカードスロットもなし。

換装用の専用SSDとかも比較的安価に買えるので、メインマシンがMacの人はセカンドマシンMacとして持ってみても面白い気がします。




MacBook Air (11-inch, Mid 2012)

2.5インチ外付HDD等と併用すればまだまだメイン利用も可能

iPhone共有用として使うには64GBのストレージは少なすぎますが、iTunesや写真の保存先用に2TBの2.5インチHDDとかを使えばまだまだメインで使えると思います。

1TBでもいいけど今は2TBが内蔵用じゃなくても1万円弱で買えてしまうので、せっかくだから2TBで。

曲を作るとか映像を作るとかじゃなければ性能も充分すぎるし、元々スリープ復旧が速いMacですが、MacBook AirはHDDじゃない分さらに速いので、電源をいちいち切らずに使い終わったら閉じるだけで良いのは大きな武器。

そもそも私は全てのMacをスリープにしておくので電源は切らないです。

普段使いとは?

ネットしたり文章入力したりiPhone同期させたりなどなど。

何かを見るだけとかならタブレットやスマホで充分だと思いますが、文章入力はやはりパソコンが圧倒的に便利です。タブレット+キーボードと違って、複数の作業が並行で行えるので(ネットで検索しながら文章作成とか)ビューワー以外の用途はまだまだパソコンの方が便利だと思います。

スマホやタブレットで代用可能だとも思いますけどね。




現在、10.1インチのChromebook FlipをMacBook Airに代わる文章入力マシンとして使ってみてますが、タブを沢山開いても全然処理落ちしない辺りは当然ながらMacBook Air2012年モデルの方が上。でも、そもそも4万円以下で買えるコンセプトもOSも違う端末との比較自体がナンセンス。

MacBook Air11インチモデルより更に小さいので、より荷物を減らしたい時にはChromebook Flipは便利。

あとは使い馴染んだOSで、ほぼ環境も一緒(Dropboxを共有媒体に文章はメモで同期、Safariのブックマーク等もiCloudで共有など)というメリットもあり。

 

MacBook Airのカスタマイズ

改めて調べてみたらバッテリーも比較的安価だし、内蔵SSDも240GBなら22,000円(文章更新時17.4.20調べ)とかで買えちゃうし、内蔵SSDが240GBあれば普通に使う分には充分すぎる容量。それでも今時のiPhoneの最大容量以下だけど。

私の場合はiTunesデータだけで200GB超えてるし、写真のライブラリもiPhoneで録った動画とか含めると100GB弱はあるので、整理しないとiPhone共有マシンとしては使えないけど。ま、そういう人はそもそもメインマシンにMacBook Airとか使わないだろうし、使ったとしても外付HDD併用だろうし。

 

大容量化したいならHDDモデルMacBook Pro2012

持ち歩き用で内蔵HDDやメモリを換装したい人は最後のHDDモデルMacBook Pro2012年モデルがおすすめ。私も映像出しや音出しマシンとして利用してます。HDDは1TBに、メモリは16GBに換装済

ネックは結構重いことですが、DVDドライヴ搭載なのでCDを取り込んだりDVDを観たり出来るというメリットも。

音出しマシンとして考えるとその辺も大きなメリット。

 






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