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英語字幕で日本映画を観るのが面白い

この記事の所要時間: 147

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※北野武監督作品『龍三と七人の子分たち

全てにある訳ではありませんが、海外で評価の高い監督作品は英語字幕がついてる事が多いので、最近、英語字幕表示ONにして観るのがブームです。

きっかけは『龍三と七人の子分たち』

このシーンは「外国人が右腕に区役所、左腕に便所って刺青入れてやがった」みたいな事を言うシーンなんだけど、この字幕を観ると「便所」を「Toilet」と訳してるので、アメリカよりもユーロ圏が主流なのかなとか、意外な事に気付けたりもするので、なかなか楽しいです。


Toiletはイギリス英語。便器という意味だけど、オーストラリアとかニュージーランドもToilet。日本はイギリス系ではなくアメリカ系なのにToiletという言葉が一般的なのが面白い。

アメリカ英語はrestroomだけど、家とかでトイレをbathroomと言ってる事が多かった気がします。今はどうなんだろ。

Toiletは下品だから、上品な言い方で「Rest Room(休憩所)」とか言う様になったとかなのかな。言葉の興りがアメリカに移民したばかりの頃だったとしても、イギリスに対する対抗心みたいなのがあっただろうし。全然違うかも知れないけど。

 

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「龍三と七人の子分たち」は、映画館で鑑賞した時点でどうやって英訳するんだろうと気になる台詞が多かったので、真っ先に英語字幕がついてるか確認して、二度目は英字付で鑑賞しました。

ちなみに英語の勉強がしたいから英語字幕付で鑑賞するとかならば、むしろ英語圏の映画を繰り返し観てる方がまだ英語を覚える気がします。なんなら流しっぱなしでも、繰り返し聴くと台詞も覚えてくるし。

文法を覚えたりはしないかも知れないけど、よく使われる英単語や会話は覚えるし、間違いなく英語慣れするし。

その観点からスピードラーニングってある程度効果あるのかなーって思いました。

語学は度胸。コミュニケーションに必ずしも語学は必要じゃ無いが持論です。


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