無改造のままKindle FireでSONY Readerアプリを利用する方法(root化不要)

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 無改造、Root化も不要。難しい事はなにもありません。

 要は1MOBILE Marketをインストールして、SONY Reader用アプリをダウンロードするだけです。詳細は後述。

 以前見た時は英語版しかなく、日本のアカウントでは利用できませんでしたが、日本語のアプリを選べば日本国内アカウントでも利用出来ます。

 Amazonの公式マーケットではないので、あくまで自己責任で、取り扱いには十分注意して下さい。

 

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 私は1MOBILE Marketからこのアプリをダウンロードしました。

→無改造でKindle FireにAndroidアプリをインストールする方法(root化不要)

 1MOBILE Marketに関しては上記過去エントリー記事を参照して下さい。kobo等もここからダウンロードすれば利用出来ます。

 これで、Kindle Fire HD上で、Kindle、kobo、SONY Readerと自分が利用してた電子書籍マーケット全てが利用できる様になったので、個人的には満足。

 

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 ちなみに書籍の同期やストアへのアクセスなども普通に出来ます。

 iPhone、iPadのiOS版は、更新時点2013年12月31日時点ではEPUB3のコミックと雑誌にしか対応してないので、iOS版の対応形式さえ増えてくれれば、寝室ではKindle Fire HD、外ではiPhoneかiPadみたいな、Kindleやkoboみたいな使い方、読み方が出来るんだけどなー。

 Kindle Fire HDの新型はより軽量になり15,800円と性能を考えたら圧倒的に手頃だし、上位機種のHDXも更に軽量かつ高性能で24,800円と少し高いけどそれでも手頃なので、用途限定のタブレット(リビング置きっぱなし、寝室置きっぱなし)としても最適だと思います。

 2013年12月31日現在では、まだまだ前世代機に満足してるし、今、7インチタブレットを買うならば、2012年モデルの中古Nexus 7 16GBが1.5万円くらいだったりするし、32GBも場合によっては大差ない金額だったりするから、340gくらいと軽量だし中古でも良いならば、おすすめです。

 Nexus 7とKindle Fire HDだとマイクロHDMI端子はないけど、Android端末だからBluetoothマウスも使えるし、使い勝手の上でもNexus 7がおすすめだけど、私は馴染めなくて手放してしまいました。

 


 

・関連エントリー
→Kindle Fire HDはこんな人におすすめ。なかなか気に入ってます。

→マイクロHDMIでKindle Fire HDをテレビに接続してみた。

→電子書籍の利点は場所を取らない事と、買いやすい事

→電子書籍リーダー端末として7インチタブレットが欲しいならNexus 7が最強!

→Nexus 7の使い道を考えてみる。気に入ってるのに使用頻度が低い不遇のタブレット。

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