マイクロHDMIでKindle Fire HDをテレビに接続してみた。

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※2015年9月追記
現在発売されているFireHDシリーズ、HDXシリーズは下記コネクタでHDMIケーブルが挿せる様になります。商品説明にもありますが、充電しながらHDMIケーブル接続が可能になってます(念のため商品説明の対応機種を参照して下さい)。本記事の変換コネクタは旧Kindle Fireシリーズ専用です。

 

 

今回の実験の為に買ったのはHORICのHDMIマイクロ変換アダプタです。

マイクロHDMIケーブルだと使い勝手が悪いので変換アダプタにしましたが、ケーブル部分がない変換アダプタより、こういうケーブル部分がある変換アダプタの方がケーブルを挿して使う場合、本体の端子部分に対する不可も少なく、扱いやすいので、こちらを選びました。

例えば、本体を動かして遊ぶレースゲームみたいなゲームをする場合なども、直に変換アダプタで挿すより、こういう短いケーブル部分が伸びてる変換アダプタの方が遊びやすいと思います。

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ESファイルエクスプローラーでネットワークHDDにアクセスして動画を再生してテレビに映し出してみようと思ったらダメでした。

念のため言うと、本体だけで使った場合は、問題なく再生出来ます。動画だけでなくPDFやMP3など、他の形式でも可。

・過去関連エントリー
→Android端末、Kindle FIre、iPhone、iPadでネットワークHDD上の自炊データを読む方法。

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Kindle Fireに入れてある動画をテレビに出力させての再生は問題なく出来ました。更に言うと、YouTubeの再生やDLNAサーバーを参照させた動画再生も問題なく出来ました。

 

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音量に関しては、本体とテレビが連動されますが、本体から音は出ません。

ネットやメール、写真などももちろんテレビに映し出せるし、Bluetoothキーボードを使って大画面で操作するといった使い方自体は悪くないかも知れません。

なにより、Kindle Fire HDは安いのでこの安さでステレオスピーカーとマイクロHDMI端子が付いてるのは凄い。

大多数の人はマイクロHDMIなんか要らないだろうし、あっても使わないだろうけど、HDMI変換コネクタ自体は数百円なので、大画面で本を読んだり動画を再生したりゲームを遊んだりを試してみる価値はあると思います。

せっかく持ってる端末の機能。少額の投資で試せるので是非!

ちなみにHDMIケーブルは家で余ってるケーブルや、ブルーレイレコーダーで使ってるケーブルをその時だけ抜き差しして使って試す程度で充分だと思いますが、今はHDMIケーブルも高くないので、2メートルくらいの安いケーブルを一本買っておくと良いかも知れません。汎用性が低いのでマイクロHDMIはケーブルではなく、変換アダプタを使った方が便利です。

・過去関連エントリー
→無改造でKindle FireにAndroidアプリをインストールする方法(root化不要)
→Kindle Fire HDはこんな人におすすめ。なかなか気に入ってます。

 


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2 Responses to マイクロHDMIでKindle Fire HDをテレビに接続してみた。

  1. 戸ノ崎重久 says:

    マイクロHDMIでKindle Fire HDをテレビに接続してみた。
    上記を読ませていただきました。
    私はpanaのHDテレビとSurface2タブレットをHORICのマイクロHDMIケーブル(3m)でつないでみましたが
    画像は出力されるも、なぜか音声が出てきません。他の方のサイトも訪問してみましたが問題ないようで
    困っています。参考になる情報がございましたら教えてくれませんか?

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