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ノートでも手帳でもメモでも付箋を活用!

この記事の所要時間: 532

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 最近、付箋を少量ノートの裏、手帳の裏、ノートカバーの裏に貼って、メモ代わり、下書き代わりに使っています。これは前からやってたけど、ココフセンを本の裏表紙に貼っておいてしおりとして使ったり、あとでメモる用の印として使ったりもしてて、意外と汎用性は高いです。

 ノートを用途別に分冊したり、まとめノートを作ったり、やめたり、一冊に戻したりを繰り返して試行錯誤してる時、書き写すのではなく貼り替えるのが便利と気づいて始めたことが定着しました。

 メモ用紙やレポート用紙などに書いた事も、貼ってはがせるテープのりorスティックのりで貼ったりしています。

 付箋は持ち歩きがネックだけど、前述のように表紙の裏とかに貼っておけば便利です。モレスキン、リングノート、手帳、なんなら100円くらいのノートでも。

 付箋は、てきとーに使っていい、色を強調する感覚で使っていい、みたいに気楽に使いはじめて、慣れると便利で手放せなくなります。

 

ノートや手帳の裏に少量付箋を貼っておく

◆しおりがわりにココフセン

 ココフセンのようにパッケージごと貼れるものもあり、これはしおり代わりに使ったり、印として使うのに重宝してます。使ってるのはココフセン CF4001 モスグリーンS 固定。色での使い分けはしてません。

 

◆貼り直したりするのは紙ふせん。ポストイットは品質にムラがないのでおすすめ。

 高いから100円ショップで安いやつを買う、という方、だったらまとめ買いがおすすめです。そこまでいかなくても、お徳用パックとかもおすすめ。
ポスト・イット 見出し お買い得パック 50x15mm 100枚x10個 グラデーション 700RP-BGK

 いまや100円ショップの文房具は品質も悪くなくなってきています。ですが、ノートや付箋など、紙質は誤差がひどい事が多いので、のりが強すぎてノートを痛めたなんて事がない様に、貼ったり剥がしたり繰り返すようなふせんこそ、ポストイットとかちゃんとしたものを使った方が良いです。

 ですが、100円ショップや安いブランドのふせんでも自分で良いと思ったものならば、それを使えば良いと思います。ふせんの事を「ポストイット」という人が多いですが、ポストイットはスリーエム社の登録商標です。

 

◆『ニトムズSTALOGYの半透明ふせん』は文字の上に貼ってもOK、ふせんに書いてもOKで万能

 ノートに追記で使う付箋はフィルムふせんで、ニトムズSTALOGY 半透明ふせん グリッド 25mm幅S3041(010)を使うと決めてます。正方形タイプでもいいんだけど、ノートのサイズにかかわらず、長方形のサイズくらいが貼るのにも書き込むのにもちょうどいいです。

  ちなみにポストイットや紙ふせんを最初にすすめましたが、ニトムズSTALOGYのふせんは粘着性もあるのに紙を傷めない絶妙な品質なので、紙ふせん間隔でどんどん使うのも悪くないです。

 

◆外ではたくさん書く使い方はしないので、デスクにブロック型ポストイット

 たくさん書いて貼りたいという時は、フィルム式ではなく、メモ帳に書いて貼ってはがせるテープを使うか、ブロック状のポスト・イット ノートをデスクに置きっぱなしにして使ってます。ブロック状ポストイットは持ち歩かず。

 外でそこまで書き込む場合は、メモ帳として持ち歩いてるロディアNo.12に書いて、後で書き直すか、貼るか、もしくはそのまま書くかします。

 

 付箋はノートカバーに貼ったりもしてます。邪魔にならないよう少量。
 ペンケースや付箋入れとかを用意したり取り出したりするのが面倒なので、ノートと付箋とペンは常にワンセット。

 付箋はマーカー引く感覚で強調するためにも使うので、色は数種貼ってあります。色でカテゴリー分けとかは面倒なのでしてません。

 サイズは大きめのノートならばもっと色々と用意しても良いのかもしれませんが、A6手帳もしくは、A5ノートかB6ノートが基本なので二種類の紙付箋としおり用のココフセンのみです。

 

ToDoや買い物リスト、やる事などを書く

達成したら剥がして捨てるだけ

 達成してなかったら、手帳やノートの最新項目に貼り替えたり、スケジュール欄の現在に貼り替える。

 これだけですが、付箋は色分けもされてるので、色に意味付けしないで、てきとーに使ってるだけでも、色で強調されるため、やる事の漏れなどが防げます。

 私自身、中長期計画が多く、スケジュールはマンスリーで十分なのですが、分刻み、時間刻みのスケジュールの方は、付箋を使えば一時間ずれた時とかも付箋を貼り替えるだけなので、手帳が汚れません

 もっとも最近はフリクションを使ってる人も増えたので、消して書き直すのもそれほど手間ではないし、小さい修正テープもありますが、それらよりも付箋は圧倒的に楽です。手軽。

 

◆付箋をメモ帳として使うのもあり

 持ち歩きにも、書いた後の保管にもこまるし、だったら普通のメモ帳でいいやと思い私はやってませんが、さっと取り出せるならばメモ帳として付箋を使うのも便利です。

 私自身、最近、デスクではポストイットのブロックメモにメモする事が増えました。

 メモしたものは清書とかせず、そのまま貼った方が早いし、面倒になるとメモすらしなくなったりもするし。

 基本的に日常的に使うものは、手軽に使えるようにした方がベストです。

 

◆ふせんメモ用のノート

 A6くらいのノート(文庫サイズ)、例えばモレスキンとかの表紙裏にふせんを貼っておいて、そこで書き込んで、付箋をどんどんモレスキンに貼っていくとかは、ノートを綺麗に使いたい人におすすめです。薄いのが良いなら、それこそコンビニとかで100円くらいで売ってるA6ノートがおすすめ。

 そういう薄めの綴じノートだと、ライフのVERMILION(ヴァーミリオン) A6 ノート 【方眼】 N68 が個人的にはおすすめ。表紙が紙だけどそこそこ丈夫で綴じもしっかりしててかつ、書きやすい。そして厚すぎず値段も手頃。

 普通に手帳に貼っていっても良いと思うけど、多分、かなり早い段階で手帳が使い終わります。

 メモは雑にさっさと書いた方が良いけど、それをそのまま貼ったら汚い。でもそこでメモが溜まっていって忙しくなって管理しきれなくなったら無意味。といった時に便利。気になるなら後で書き直せばいいし、面倒だったらそのまま貼っておけばいいし。

 




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