m3k.biz

面倒くさいならば消しゴムは使わなければ良いという発想。

この記事の所要時間: 148

photo

 いきなり前言を覆すようだけど、消しゴムは使ってます。

 でも、例えば清書ではないシチュエーションでシャープペンシルを使う時などは、無理に綺麗に書く必要はないし、そういった場合大事なのは綺麗に書く事ではなく、すぐ書く事が多いので、そういった場合は書き間違えも気にしない様にしてます。

 感覚的にはボールペンなどで書き間違えた時に似てるかも。デスクとかならば修正テープで消すけど、メモ帳や清書以外のノートでは、ぐじゃぐじゃと消して消したり、横線引いたりするのと同じ事を、シャープペンシルでもやる。

 シャープペンシルや鉛筆は消せるとわかってるから、そうやってぐじゃぐじゃと消したり、横線引いたりは慣れるまで抵抗ありますが、清書以外では気にしない!

 手帳とワンセットでシャープペンシルを持ち歩いてる人はわかると思いますが、意外とネックになってくるのが書きミス。だからこそ消せるボールペン、フリクションボールが重宝されてるのですが、フリクションボールは熱で消えてしまうので、場合によっては不安な時もあります。

 これも定期的に言ってますが、長時間書いてて疲れないのは鉛筆や太芯のシャープペンシルです。なので、速記性にも優れてるシャープペンシル(ぺんてるのローレットグリップ式0.9mm GRAPHGEAR1000)を手帳用筆記具として一緒に持ち歩いてます。

 シャープペンシルはだいたいノック部分にミニ消しゴムがついてますが、これを使うのがあまり好きではないので、だったら使わないと決めて、書き間違えた部分は横線を引くなどしてます。

 消しゴムを使わない事で、消しゴムのカスの心配もなくなり、荷物も減ります。とか言って、私は詰め替え式の細型スティック式MONO消しゴム を持ち歩いてるけど。でも使いづらいシチュエーションでは使いません。

 ローラー式のコロコロエルサやトントンエルサといった、消しゴムのカスが出ない製品もあり、類似のものがダイソーでも売られてたりしますが、思ったように消えてくれなかった為、私は使ってません。筆圧や芯の濃さ、紙などにもよるのかも知れません。

 

コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。