油性ボールペンも芯が太い方が書きやすい。

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 太い方が書きやすいのはシャープペンシルだけではなく、油性ボールペンも同じです。小さい字が書きにくいという理由で、あまり太い油性ボールペンが好きではないのですが、持ち歩いてる油性ボールペンはだいたい0.8mmや1.0mmといった太い芯の物です。外では小さい字を書くよりも素早く書く事の方が多い為、使い分け。

 ちなみに、ここでいう「太さ」というのは、本体の事ではなく中の芯の太さの事です。PARKERの様にM1.0mm、F0.8mmの様に細かいラインナップの製品もありますが、代替が0.7mmか0.5mmだと思います。

 写真は全てPARKER製品で、手前二本が油性ボールペン。あとの二本がインジェニュイティ(5thテクノロジーという新しいペン)と万年筆です。

油性ボールペンは万能

 油性ボールペンは黒インクも青インクも公的な書類で使える為、これ一本があれば問題ありません。昨年、海外に長期滞在した時も油性ボールペン一本で事足りました。

 私がおすすめなのは、割とどの国でも芯が手に入るPARKER製と、0.5mmの細さと安さの割に物凄く書きやすいプラチナ製ボールペンです。

 矛盾してしまいますが、私が世界一書きやすいと思ってる油性ボールペンはPILOT製です。リビングにはTIMELINEという油性ボールペンが常備していますが、機能、形状としては持ち歩きに適してる油性ボールペンなのかも。

青インクと黒インクでも書き味は違う気がする。

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  試し書き用のノートは、毎度おなじみ世界一書きやすいと思ってるアピカのプレミアムC.D.ノート

 インジェニュイティに関しては、完全に黒の方が書きやすいと思ってます。青はちょっとひっかかる。

 同様に油性ボールペンでも青と黒で書き味が異なる気がします。ボールペンは替芯がいつでも簡単に手に入るので、太さや色を試してみた上で、自分にベストな物を探すと良いと思います。

 また、凄い細い字が書きたいとかであれば、もはや油性ボールペンである必要はないと思いますので、水性ボールペン、ゲルインクボールペンを選ぶと良いと思います。これらに関しては、完全に国産品の独壇場だと思います。

 私はスタイルフィットの五色ペンを各所に配置してます。

 筆記具と書籍は店頭で買う派なんだけど、Amazonとかだと安いんだなあ……

 ちなみに油性ボールペンは替芯買うだけだからいいけど、万年筆はメンテナンスの事とかを考えて、絶対に普段買うお店でしか買いません。Amazonとかだと並行輸入品ばかり。

・関連過去エントリー
→セブンイレブン限定品の280円で買える油性ボールペンが素晴らしすぎる。ゲルインキ派にもオススメしたい。
→0.9mmなど芯の太いシャープペンシルは書いてて疲れません。
→2mm芯のシャープペンシル「大人の鉛筆」は素晴らしい! 沢山書く人、速記におすすめ。

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