諦める事で持てる『ゆるす心』

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世の中、争いごとが絶えません。

それこそ数円得した損したみたいなレベルでも、数円以上の労力を費やして言い争ってる人がいるくらいなので、怒りというのは損得を超越したエネルギーなんだと思います。

怒りを行動力、原動力として動くというのも納得。

でも日常生活を歩む上で、怒ってばかりではまともに生きて行けません。

そこで「許す」という概念が大事になってきますが、こちらが「許してやる」という気持ちだったとしても、相手が間違ってるとは限らないし、相手も「許してやる」という気持ちかも知れません。

許す=我慢と考えるとストレスたまったり無駄なエネルギーを使ったりするので、私は基本的に諦める事にしています。





自分が利口かどうかは別として、現実問題、世の中には馬鹿が大勢居るので仕方ない、と思う様になって色々と気楽になりました。

世の中は馬鹿を基準にルール作りするし、一番大騒ぎするのは馬鹿なので、理解が出来ないけど説明出来ない場合に怒るという選択肢しか選べない人というのは、赤ん坊と一緒なんだと思ってます。

伝えられないから、伝えられる手法として怒りを選択してる。

まあ、実際、そういう馬鹿相手に許す必要はないとも思うので、これは極端な例ですが。

「この人は言わないとわからない人だから仕方ない。次からはちゃんと教えなければ」
「この人は怒りっぽい人だから仕方ない」

こうやって割り切れればいいけど、場合によっては

「この人は言ってもわからない人だから、もう接するのはやめよう」
「この人は怒りっぽくて面倒くさいから、もう接するのはやめよう」

の様に、場合によっては切り捨てても良いですが、そこはまあ自分の判断で、自己責任で。

我慢をする前にまず諦める事で、結果として許す心になってる事も多いので、色々な事を諦めるのはおすすめです。

ここで「諦めて我慢しない人は云々」の様に文章の本質が理解出来ない人が文句を言ってきた所で、言わんとすべき事が伝わってないだけなので、それこそ諦めて無視すれば良いだけ。

くだらない事にエネルギーを使ってられる程、世間の景気は良くないし、世間は優しくないので、自分に有益な事に対してエネルギーを割く様にしましょう。これこそが大事。

結局のところ、全ては自分に跳ね返ってくるし、全ては自分の行動の結果だし。失敗したらそれを反省材料にして、成功したらそれを自信に繋げれば良いと思います。

余談ですが、このブログを毎日更新する時期もあれば、数ヶ月放置する事もあります。その繰り返しですが、それも自分が忙しい時は無理をしないと決めてるので「毎日更新する」と意気込まず、「毎日更新出来る時期は更新する」の様に決めてるのも、ある種自分に対する諦めなのかも。

 




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