嫌いな物に情熱を傾け続ける無意味さ

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嫌いな物、嫌いな人、嫌いな作品。

なんでも良いですが、そういった「きらい」に対して文句を言い続けたくなる気持ちもわかりますが、その情熱やエネルギーを好きな物に捧げた方が有意義です。

これもありがちですが「すき」の為に「きらい」を攻撃する。これは無意味なだけでなく、敵を増やすだけなのでやめた方がいいです。いわゆるアンチという概念。

実際、アンチというのは「嫌い」ではなく、これはこれで「好き」という感情の裏返しだったりする事もあるので一概には言えませんが、これだけは言えます。

嫌いな物に情熱を傾ける分も好きな物に費やした方が有意義

これは絶対に間違いありません。

嫌われてる人に好かれる努力なんかするヒマがあったら、好かれてる人にますます好かれる様に努力した方が有意義なのと同様。





明確な悪口や悪意とかならばわかりやすいですが、自分でも気付かずに言ってしまってる事もあります。

例えば○○という漫画が好きで、△△という漫画が嫌いだとします。

「○○はすっごい面白いよ。△△なんか読んでないで○○を読みなよ」

こういった言い方。

これはそもそも「△△を読んでる人に向けた会話」ですが、△△が好きな人は「△△なんか」呼ばわりされて気分が良いわけないので、その人を馬鹿にしたいという意図があったとしても、もっと頭の良い言い方をしないと、ただの馬鹿だと思われてしまうので相手にされなくなるだけです。

なんにせよ、嫌いな物を嫌いだと叫び続ける情熱があったら、好きな物を好きだと叫び続けた方が有意義だし、きっと性格も良くなります

嫌いな物を嫌いだと叫び続ける様な変な人が、接しやすい人間な訳ないし。




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