明らかに異質な価値観の人、そして馬鹿は相手にしない

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残念ながら馬鹿は一定数存在するので、受け入れる必要があります。人が増えれば増える程、比率も増加。

社会のルールは原則として馬鹿基準に作られますが、自分の人生まで馬鹿基準にする必要はありません。人間、合う合わないがあるから、同じ価値観を持った人たちで固まっていくのはごくごく自然な事。

定期的に言ってますが、馬鹿の相手はするだけ無駄なので、極力接しないのが一番です。相手に馬鹿だとわからせる必要もないし、中途半端に指摘してもなんだかこちらが偉そうになってしまうし、逆ギレされても嫌なので諦めましょう。それが一番楽。

怒らず、意見せず、反論もせず、そもそも触れない事です。

仕事だとそうも言ってられないけど、相手が馬鹿であるという事を踏まえて接すると、腹立たなくなる事も多いです。上司なのか部下なのか取引先なのかにもよるけど、仕方ないです。

そうやって見下して利口ぶってる奴が一番馬鹿であるのように的外れな事を言ってくる人は、そもそも言ってることが理解できてない証拠なので、無視して大丈夫。

主観が正しいかどうかの話ではないので、ある人から見たら偉い人でも、ある人から見たらただの馬鹿なんていうのも、よくある話です。冒頭でも触れた、同じ価値観を持った人たちで固まるのも当然。

馬鹿という乱暴な言葉をあえて使ってますが、明らかにおかしな価値観を持った人とかでも同じです。ちょっとの価値観の違いも認めない人は、それはそれで他の人に自分が除外、区別されていくだろうけど、それもまあ自己責任。自己責任については後述。




嫌いな人に無駄な労力を費やすくらいなら、好きな人にその分の労力を費やす

嫌いな人に無駄な労力を費やすくらいなら、好きな人にその分の労力を費やした方がずっといい。こういう事で悩む人というのは、大半が色々な人に気づかいする人だろうし、必要以上に優しくして相手に調子に乗られない様にしましょう。優しさに付け入ってくる人は大勢居るし。疲れちゃうよ。

話を戻すと、面倒くさい人間、馬鹿な人間はどんどん切り捨てていっても良いと思います。狭い輪で、視野が狭くなる事もあるかも知れないけど、それは、周りが悪いのではなく、気にくわない人を簡単に除外している自分が悪いだけだし。でもまあ、それでもそれがストレスになってるならば、除外してもいいんじゃないかなと思います。

全ては自分の選択による結果だから自己責任

何事もバランスが大事だし、人生、我慢だって必要なので、極端に人を除外していくと周りに誰もいなくなります

なんにせよ自分の事は自分で決めた方が、後悔はないと思います。

反省は大事だけど、後悔はいらない概念。




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One Response to 明らかに異質な価値観の人、そして馬鹿は相手にしない

  1. 匿名 says:

    理論的な話がほとんど通用しない、理論的な話をしようとしても、偉そうとか、主観的観点に基づいて個人攻撃を始める人と関わって、何だか疲れてしまいました。
    そんな時に、ここの記事を読んで、少しホッとしました。
    ありがとう。

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