メモは覚える為ではなく、忘れる為にとるもの

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●メモを取る理由

・いちいち覚える必要がない事は全てメモしておく

メモはあとで見る為のものです。 その日にやる事(ToDo)、買い物、気になった言葉、面白かった文章 などなど、後で参照すれば済むような物はメモを取りましょう。

こんな事までいちいち記憶させてたら脳の無駄遣いです。

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●メモはいつでも見返せる様に

買い物リストをいつでも参照出来る様にポケットなどにしまったり、手に持ち続けたりするのと同様、ToDoは常に目につく場所に貼っておけば良いと思います。

 

・覚えたいならメモした後が大事

メモを取っても記憶は定着しない:研究結果
『Mind Change』の著者、バロネス・スーザン・グリーンフィールド教授曰く

「メモを取っても覚えない」

そんなのは当たり前の事で、メモはあとで参照するもの。

覚えたいならばメモではなく、後で改めて何度も筆記するなり何度も読み返すなり、覚えるための努力が必要になります。

あとで覚えなければならないという事を思い出すために取る物です。

 

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●ポケットサイズのメモ帳を使う

A7サイズのリング式メモ帳だとより手軽だしリング部分にペンが挟めたりしますが、最近は、PASMO機能付クレジットカードをメモカバーに入れてRHODIA No.11を使っています。

メモカバーはペンホルダーもあって、書いたメモを切って入れておけるものがオススメです。

・ToDoや買い物メモ、簡単なスケジュール全て方眼が便利
方眼はチェックボックスとしても使えるので、リストアップするのに最適です。

デスクワークでのToDoの場合は付箋とかの方が便利ですが、メモ帳をメモクリップなどで留めて、常に参照出来る様にしておくと便利です。

大事なのはメモを取るのもメモを見るのも脳を使わない事です。

使ってるのは下記。
RHODIA No.11【方眼】
ゼブラ フォルティアef ミニサイズ油性ボールペンBA92-BK
【RHODIA】ロディアNo.11専用 イタリアンオイルドレザーのロディアカバー
ミドリ ノート<A7> カラー 紫 15169006


 

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