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合わない人に無理して合わせる必要はない。

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 はっきり言ってしまえば、どうしてもその人と接しなければならない理由があるとかじゃなければ、さっさと距離を置いてしまうのがベストです。

 相手がおかしな事を言ってるからといって親切心から指摘したところで、相手からしたら文句を言われてるとしか思えないし、そもそも常に自分が被害者で相手が加害者と考える人も居るため、変に関わると、こちらが損をします。

 こればっかりは良いとか悪いとか、あってるとか間違ってるとかはなく、価値観が異なるので仕方がないです。双方共が相手に対して間違ってると思ってる状態

 なので、たとえ純粋な親切心からだったとしても、間違ってるからといちいち指摘してあげる必要はないという事を頭に留めておきましょう。繰り返しますが、それは文句を言ってるのと同じ事。文句を言われ続けるのは誰だって嫌だし、文句ばっかり言ってる人とは接したくなくなってくるのが、人間というものです。

 指摘、意見、文句。これらは立ち位置が異なればすべて同じものだったりもするので、自分の気に入らない事全てに反応してる様な人は、常に文句ばっかり言ってる人と思われてるかも知れません。

 そもそも、どんな理由があるにせよ、価値観の異なる人との噛み合わない上辺の会話ほど馬鹿馬鹿しいものはないし、そういう人への接し方も大体が上辺の会話しかしてなかったりします。それこそFacebookでテキトーにイイネしたり、明らかにおかしな文句を言ってるのに上辺だけで同調したりとかと大差ない。本心で接してない。

大人はいちいち誰かに指摘されたりしないし、自分でも気づかない

 長年の価値観というのは、性格と同様、簡単には変わらないし、明らかに間違ってることでも普通、大人は誰も指摘してくれないし、仮に指摘されたとこで悪口と捉えて耳に入れないし、自分で気付く事もありません。

 つまり、そうやって腫れ物に触れる様な接し方をしなければならないならば、最初から接しないのがベスト。

 会社組織とかでもそうですが、プライベートですら大勢の人に嫌われる人は、決定的な欠点を持ってる人です。

 初等教育では、「誰とでも仲良くしましょう」というのも大切な教育なのかも知れませんが、大人はそんな事ありません。嫌なやつにこちらが気を遣ってやる必要なんか皆無。だからこそ、職場の上司の様に立場的に逆らえない人が嫌なやつだった時に苦労する訳です。

 仕事や生活でのしがらみがないならば、黙って立ち去ってしまえばそれでOK

 何かを言ってやる必要もありません。話が噛み合わない人と、無理に対話をはかろうとしたり、理解してもらおう、理解しようなんて思う必要はないです。

 

合わない人に無理して合わせるよりも、合う人とより親しくなった方が良い。

 繰り返しますが、そもそも価値観が合わないんだから、噛み合うわけがない。お金の価値観が異なる人と食事や旅行に行っても楽しめないのと同様。違うんだから仕方がない。

 世の中、自分と同じ価値観を持ってる人は大勢います。そういう人達と仲良くしましょう。その方が楽しいし。

 もし、「そんな人居ない、世の中冷たい人ばかりだ」みたいに思ってるならば、もしかしたらあなたの考えや価値観が少数派なのかも知れません。そういう人は、おそらく対人トラブルを繰り返してると思いますが、本当に相手が間違ってるのか、悪いのは自分なんじゃないかを考えてみる事も必要かも知れません。

 それにしても、合わない相手に無理して合わせるくらいならば、距離を置いた方が精神的にも楽だし、それが仮に自分の性格が原因だったとしても、それは仕方がないと思います。それによって、周りから人が居なくなっても、自分で選んで距離をおいてる訳だから、文句は言えないし。

 なんにせよ、大人はいちいち指摘して貰えないし、カイジ語録じゃないけど、世間はお前らのお母さんじゃないんだから、誰かが自分のために苦労してくれる、努力してくれると考える事自体が間違い。

 そうやって考えると、無理してどうでもいい人に対して苦労したり、努力してやる必要なんかないと思えてくるはずです。

 


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