映画館はもっとグッズで稼いで下さい。サントラも取り扱ってよ。

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→映画『ライジングドラゴン』を観て来ました。ジャッキー・チェンのアクション超大作引退作品。

 最近、映画鑑賞後にサントラが欲しいなと思うタイミングで、ことごとく映画館では取り扱ってなくてガッカリというのを繰り返してます。

 昔ってサントラだけじゃなくて、もっと色々なグッズが売ってたよね。例えば今回はジャッキー・チェン主演映画ライジングドラゴンを六本木に観に行って、サントラは最初から買う気満々だったのに売ってなかった。

 売り場が小さいのは仕方ないにしろ、ジャッキー・チェン主演映画みたく予告編主題歌だの劇中歌だのが毎回ある作品は、サントラも一緒に置いておけばいいのに。CD売れないのかな。そもそも売ってないのかな。

 結局、iTunesで買っちゃったけど。

 こういうのって、観光地でのご当地土産を買ったり、名産品なんかを食べるのと一緒で、まさに「機会にお金を払ってる」様なものなので、現場で直接買えないなら、iTunesで買っちゃうよね。すぐ聴けるし。

 念のため書くと、iTunesではライジングドラゴンで検索しても出てこなくて、CZ12(英題)で検索すると出てきます。探したのは公開初日の初回上映直後だから、そのうち日本語のライジングドラゴンでも検索できる様になるのかな。

 六本木じゃないけど、とある映画館ではマンマ・ミーア!の上映をしてるのにサントラ置いてなかった。この映画は二回観たんだけど、違う映画館では売り場面積はむしろ小さいくらいなのに、ABBAのベストやABBAのカバーアルバムすら置いてあったよ。

 ドリームガールは品川で観たんだったかな。六本木な気もするけど、サントラは映画館で買いました。

 映画のサントラは好きで、Blu-rayを買うのと同じ感覚でバンバン買ってるんだけど、名画と呼ばれる作品以外は気安く絶版になってるから、それこそデータ販売で取り扱って欲しいなあ。

 例えば、ジャッキー・チェン映画のサンダーアーム/龍兄虎弟のエンディングテーマ、アラン・タムのローレライとか名曲すぎるのに、iTunesで探してもリミックストラックスしか取り扱ってないし。プロジェクト・イーグルに至っては影も形もない。

 ジャッキー・チェンはライジングドラゴンで「アクション超大作引退」らしいけど、このライジングドラゴンはシリーズ三作目で、1はサンダーアーム/龍兄虎弟、2はプロジェクト・イーグルです。特集番組とかでも全く語られてないけど。

 今回はライジングドラゴンのFacebookページのお陰で、ニュース番組等の特集は割と録画でチェック出来たんだけど、ジャッキーがガムを食べたり、思い出深い作品にサンダーアーム/龍兄虎弟を選んだりしてたのに一切フォローされてなかった。

 あらゆるネタバレを嫌ってるのに、今回は自分でも珍しい。お陰でいくつかのシーンは既に鑑賞前に観ちゃってたんだけど、予告編にありがちな核心部分のオンパレードみたいな感じではなかったから良かった。

 あ、でもTOHOシネマズ六本木ヒルズは、劇場内で上映まで売り子の人が飲食物とか売ってて、こういうのはいいアイディアだなと思った。わざわざ売店に買いに戻らなくても買えるのは便利。

 名画座と呼ばれる映画館もどんどん閉館していってるし、映画産業が衰退していくのは嫌なので、可能な限り積極的に映画にお金をつかうようにしてます。

 あとは映画、映画館に限らず、優れた作品を生み出す人は裕福になって欲しいから、本でもCDでも作品は積極的に買う様にしています。既に裕福な人でも。


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