AmazonタブレットFireは文章入力に特化させる事が可能。

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トラックパッド付きのBluetooth薄型キーボードが思ってた以上によかったので、Fireを文章端末として使えるか試してみてます。

通信はiPhoneからのテザリング、文字変換にはATOK、テキストエディットにはEvernoteを使っています。

 

 

◆タブレットである事のメリット

キーボードだのなんだのを別途持ち歩くと、結局MacBookAirと大差ない重量になってしまいますが、充電がUSBポートで行えるし、充電の持ちが良いのもメリット。
これでFireがSIMを入れられる端末だったら最強でしたが、そこはまああまりデメリットも感じてない為、問題視はしてません。

◆トラックパッド付きキーボードを使うとストレスは圧倒的に軽減される

コピペとかもそうだけど、いちいちタッチ操作は面倒くさいです。
なので、トラックパッドの存在は便利。マウスを持ち歩くのがストレスにならない人はマウスを使ってもよいと思います。私はトラックボールとトラックパッド併用派なので、自分にとって使いやすいBluetoothトラックボールが発売したら使ってみようと思います。

私の使ってるのはタッチパッド式薄型Bluetoothキーボードです。

このキーボード本来はWindowsタブレット用に買ったのですが、ファンクションキーの列に、For Androidと For Winの独自キーがある為、切り替えられると知ったので、併用してみることにしました。

あと、トラックパッドがタッチパッド式なので、押す事でクリックにもなるけど、タッチするだけでも機能する上に、二本指操作もMacそのままの操作で使える為、非常に便利です。

 

◆他のデバイスと共有環境を構築する

私は文章入力専用の端末として使ってみてるだけなので、とりあえずEvernoteを使ってます。Dropboxでもなんでも自分にあったものでよいと思います。

◆ATOKは便利

MacではATOKpassportの月額制、Windowsは元々一太郎を所持してる為ATOKもインストール済、Android版はNexus 7を買った時に試しに購入、iOS版も購入済。

Windows版の場合はATOK付のワープロソフト一太郎の方が割安な気がします。

こう考えると、Mac版の月額制がもったいない気がしなくもないですが、ともかくあらゆる環境でATOKを使ってる為、ATOK syncで登録単語が共有できて便利です。

Fireでは、Google Playをインストールした為、そこから購入済のAndroid版ATOKをダウンロードしてインストールしていますが、Amazon AndroidマーケットでもATOK
は販売してます。

ちなみにパソコンの場合は、月額制が嫌ならばAmazonのATOKのダウンロード版がおすすめです。再ダウンロード可能の安心感。


※Fire用ATOK

 

◆結論

文章入力に特化させて考えると、パソコンと遜色ない感じで使えます。
最近、再びポメラの購入を考えていたのですが、各種連携を考えると、Fire+トラックパッド付キーボードは最強かも。いや、iOS以外ならばFireじゃなくてもいいんだけど。

人によっては写真の加工アプリとか、ブログアプリとか併用で本当に単体で済んじゃう人もいるかも。

・iOSデバイスは外部キーボードでATOKが使えない

Appleはサードパーティ製の日本語入力を外部キーボードで利用する事を認めていない為、ATOKに限らず標準の日本語入力しか使えません。

これがなければ、セルラー版iPad miniの利便性が圧倒的に増すんだけどなあ。



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