カテゴリーの「日記」ってあんまりクリックしないよね。

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なんらかのblogにアクセスしたとして、カテゴリーに「日記」があっても、まず選ばない。デフォルトが日記というカテゴリーだとか、著名人とか友人とかのblogならばまた話は別かも知れないけど。

と言う訳で、このm3k.bizにも「日記」カテゴリーはあるけど、単体ではほぼ使ってません。これは日記でもあるよなーという時にカテゴリーの一つに含めるけど、それもほとんどしません。

というか最初はm3k.bizという名称だったんだけど、日記に改称しました。

◆日記という言葉自体が抽象的。
なんていうか、なんでもできるは何にもできないというか、赤魔道士というか、すっごい抽象的。
なんでも屋さんよりもピンポイントに絞ってあるお店の方がわかりやすいのと同様というか。

だからといってカテゴリーを細かくしすぎると、それはそれでわかりにくいという問題点が。エントリー数が増えて、どのカテゴリーも沢山更新記事があるならばいいけど、一つしかないカテゴリーとか無駄ですよね。

更新が少なくても、このblogではこういったものを更新していくんだ、という証の為にカテゴリーを用意しておくというのは悪くないとは思いますが、それでも多すぎるのは禁物。と、思ってますが、私の考えは変動相場制なので、いつ考えが変わるかわかりません。あくまで今現在の考え。

 

◆日記という言葉だけを替えてみる。
これが一番手っ取り早いとは思いますが、安易に日記をblogとかって単語に替えても結局は同じ事。あと、もし読んで貰いたいみたいな観点ならば、内容を考える方が先決。見る人、読む人が興味なければ読むわけないので、無理に全部を読ませようとか考えるのがそもそも間違っている訳で。興味をもって貰うみたいな観点でならばまた別だけど。

なので、私は深いこと考えず、既存カテゴリーに当てはまらない内容を日記カテゴリーに含めて更新しています。特定の話題が増えたら短期間だったとしても、カテゴリーを作る事にしてます。そのまま更新されなさそうだったら他のカテゴリーと統合して減らしたりしてるけど。

 

◆むしろ日記を書いてみる。
今日はどこそこに行きました。何々を食べました。こう思いました。みたいな内容。あれ? でもこれって普段から書いてる事だよね。Nexus 7買いました、とか。ある程度、ピンポイントに内容を絞ってはいるけど、あんまり日記っぽいものはあまり書かない様にしてます。してるつもりです。

 

◆カテゴリー数が沢山あったって別に良い。
なんでもblogみたいな内容だと、カテゴリーが雑多になるから、内容はピンポイントに絞った方が良いに決まってるけど、毎日更新してると、どうしても書きたい内容は増えてくるし、話題も多岐に渡ってきます。いくつものblogで分けるという方法でもいいし、カテゴリーが沢山あってもいいし、そもそもエントリー数が多いblogならばカテゴリー多いのも仕方ないと思うし、なんだろ。ま、自由にやろうよ、みたいな。

 

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