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小さいノートの使い道を考える観点で、アイディアストックノートについて考えてみる。

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ミニノートの使い道を模索すべく、blogネタ用として、このm3k.bizのアイディアストックノートとして使ってみる事にしました。

私自身、好奇心に逆らわず生きる事にしているので、興味がある事や知りたい事などが沢山あり、また、文章を構築するのも好きなので、m3k.bizの更新は全く苦痛ではありません。だからこそ「書きたい事やアイディアはいちいちノートに書いておかないで、直接更新しちゃえばいいじゃん」といった自分自身のアイディアストックノートに対する疑問があったため、そういった自分の考えに対する実験も兼ねています。


◆「自分で書いたアイディアノートの使い方」に気付く事が第一歩。
月末月初はやる事が多い為、それほど時間がかからない内容は何かないかと思い、良いと思った事や文章を書き留めてるテーブル置きっぱなしのリングメモを朝ぱらぱらとめくって「小さいノートの使い道」というページに目がとまり、これは面白いけど時間がかかりそうだなーなんて考えてた時に、あ、アイディアノートってこうやって使うんだ、と自分自身で気付きました。

結局、その時は普通にいつも通り更新したのですが、この「小さいノートの使い道」というキーワードと、その時気付いた「アイディアノートの使い方」の2つをあわせて「小さいノートをアイディアノートとして使ってみる」のを実践して、実際のところどうなのかを自分自身で試してみようと思い、始めました。

 

◆モノローグのA8サイズをm3k.biz用のネタストック帳として使う。
現在使っているのは、モノローグのA8サイズです。モレスキンライク。見た目は小さくて可愛いのですが、いまいち使い道がなく眠っていたので使ってみてます。小さいノートはポケットサイズで可愛いが、ページ数が多いと厚くなるので、かえってかさばったりしがちですが、このモノローグのA8くらい小さいと、その辺の心配は要りません。

ただ、小さすぎると書きづらくなるため、私はモノローグの罫線二行使って文字を書いています。あまりびっしり書かない。

ロディアのNo.10や、ロルバーンと同じく色々な色があるロルバーン ミクロとも迷いましたが、それらは更に小さいので、各カバンに緊急用として入れっぱなしにしてあります。

 

◆裏面は使わない。
糸綴じの場合、ちぎる事はまずないと思いますが、最悪切り取って他にも貼れたりするし、裏抜けした文字が邪魔する様な事もない為、表面のみを使う様にしましょう。

 

◆なんでも書いてみる。
私は基本的にはアイディアのタネとなる事しか書いてませんが、アイディアなんか浮かばねーよ! という方は、とにかくなんでも書いておくと良いかも知れません。多少は自分の興味があることがよいと思いますが、100円ショップの文房具、喫茶店のナポリタン、ウォーターサーバーなど、とにかくなんでも。まずは書く習慣を作る事が大事。

 

◆克明に書き過ぎない。
アイディアストックノートにそこまで克明に書くならば、最初から更新してしまった方が手っ取り早いです。ネタ切れが不安だからストックしているというのであっても、まとまった文章が構築出来るならば、構築してストックしておくべきです。例えば電子機器が使えない環境の場合などは、仕方ないので簡単な箇条書きやキーワードリストアップ程度にしておいて、あとで思い出せる状態にしておき、残りの時間は他の事に使った方が有意義です。

アイディアストックノートは、あくまでネタに困ったときにぱらぱら見てネタを発掘する為のものという程度にしておかないと、書くのも面倒になり、直接更新した方が速いとなってしまい、結果、アイディアストックノートとして機能しなくなります。

 

◆無理に持ち歩く必要はなし。とっさの思いつきはメモ帳に書く。
すぐ取り出せる環境ならばいきなりアイディアノートを取り出しても問題ありませんが、ふと思いついた時にいちいち「アイディアノートは」だとか「手帳は」なんて言って探してるようでは、だんだんと面倒くさくなるので、必ずワンアクションでメモ出来るものを用意しておきましょう。私は胸ポケットに縦開きA7リングノート(マルマンのニーモシネやセプトクルール、セブンイレブン限定のコクヨ製リングメモなど)を入れてリング部分にゼブラのミニペンを挿して使ってます。

本来は書き写すのが面倒な時は、そのまま貼れる様に、普段使いのメモ帳より小さいものは使わないのが一番なのですが、A8くらい小さいと、書ける文量も限られる為、後で書き写しています。メモ帳はリングノートを使ってる為、未処理でもそのまま残しておいて、処理が終わったらちぎって捨てるといった処理が容易なので便利です。

 

◆すぐ更新したいと思った内容は、ストックせずにすぐ更新してしまう。
タイミングという概念を除いて考えれば、ネタをあたためてよい事はなにもないと思います。これは「アイディア」という言葉に置き換えて、ビジネスシーンを想定して考えてみればわかりやすいですが、斬新だと思ってたアイディアも寝かせる事で風化してしまう危険性があります。もっと単純に「面倒くさいからいいや」といった状況にもなりやすいので、ある程度まとまったアイディアがある場合は、即更新してしまいましょう。思いついた時に更新する時間がないならば、忘れない様にメモしたあと、熱が冷めない内に極力当日にそのアイディアを形にしておきましょう。

 

◆ネタ元は必ず書いておく。
あとで参照出来るという利点もありますが、あまり克明には書かない為、記憶を呼び起こすキーワードとして書いておきます。またストック用に書いた内容に対する感想や、自分の意見がある場合なども一緒に書きます。そういった説明文や追記文などは、自分の意見の場合は☆、自分以外の意見や注釈の場合は※と、記号で区別するようにしてます。

日付や簡単な時間くらいは書いた方が便利です。ただし面倒ならば、挫折してしまうかも知れないので、省略しても構わないと思います。また、そのネタを参考にblogなどを更新した時は、わかりやすく赤ペンなどで印を書いておき、更に新しいアイディアが浮かぶかも知れないので、どの記事を書いたかわかる様にタイトルでも日付でもなんでもいいので自分がわかる方法で追記しておきましょう。

原則、裏面は使いませんが、場合によってはこういった実際に書いたblog記事のタイトルや日付などを書いても良いかも知れません。

アイディアストックノート記入例
2/1PM8「電子書籍時代の幕開け」◯◯駅の広告
2/2「猫ブーム」テレビ◯◯より
2/2「PDCAサイクルを重視」※◯◯さんの発言は、感情論が中心で中身が無い。
2/2「☆書籍◯◯の◯ページ。これは人によるから一概には言えない。

引用元や参照元に関する情報は、基本的には一番下に小さく書く様にしています。

 

◆モノローグについて。
モノローグは色々な色があって可愛いのですが、買ってるのは黒だったりします。A8だけでなくA7も使い道なく眠っているので、A8が使い終わったら、A7サイズのモノローグでも試してみるつもりです。ロルバーンミクロも色々な色があり可愛く、メモポケットもあるミニミニリングノートなので、これも試してみたい気持ちはあるのですが、更に小さいので使い勝手がきになるところ。

大は小を兼ねるではありませんが、速記性という観点でも大きなノートの方が書きやすいのは間違いないので、大きな字で書くならば文庫サイズのA6ノートや、それ以上に大きいノートでも良いとおもいますが、小さな字でびっしり克明には書かない様に注意が必要です。

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