本に付箋を20枚くらい貼っておくと要約化にも便利。

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ブックカバーを付けるのは日本人くらいだと言われて、その言葉自体は別にどうでも良かったんだけど、確かに読んでる本を隠す意図でブックカバーつけてる人も多いなあと思ったので、透明のブックカバーにしてみました。海外とかだとKindleの事はおいておくとして、電車内で読んでる人が多いのが、宣伝につながったりするし。

私の場合は持ち歩く時、本が汚く折れたりするのが嫌だったからブックカバーしてただけだったので、透明のブックカバーをつける事にしましたが家では折れる心配がないので、そのまま読んでます。

そこで、なんとなく思い立って、ブックカバーの内側に付箋を20枚くらい貼って持ち歩いてみたら想像以上に便利でした。

◆面倒くさい事を根性論や精神論で補うのは非効率的。
ガジェットや家電、パソコン、社内システム。なんでもそうですが、利便性の追求にゴールはないので、日々試行錯誤の毎日です。キーワードは気楽。

こういった事に根性論や精神論を持ち出すのは、結局考える事を否定してる事につながるので、「本当に気合と根性で頑張らなければならない時」に備えて、普段くらいは気楽な仕組みを作り上げて、気楽にこなしていく事が大事です。

 

◆読書とは、本を読む事です。
読書というのは、字を見る事でもなければ、ページをめくる指の運動をする事でもなく、本を読む事なので、特に読む必要性もなく、尚且つ頭に入ってこないレベルでつまらないと思った本は無理に読もうとはせず、読むのをやめてしまいます。

自分の意見とは異なるとか、言ってる事が納得出来ないというケースも数多くありますが、そういった感想は面白いつまらないとはまた別問題なので気にしません。読むのをやめようと思った本は最後にひと通りざっと目だけ通す様にしてますが、義務化してページをめくる指の運動を繰り返しても意味がないので、無駄な事はしない様にしています。

 

◆義務感や貧乏性で無駄な事をしない。
馴染めない道具、たとえば安価なノートからそこそこ高額なタブレットやスマートフォンなども含めて、買って間もないからだとか、使い終わってないからだとかで、使い勝手が悪いものを「勿体無い」とかいう精神の元、無理して使う事も、無理してつまらない本を最後まで読もうとする行為に似てます。特に日常的に使うものなどはモチベーションが下がって非効率的になるだけで良い事など何もありません。

一駅歩いて数十円節約、などもそうですが、そこで生じる非効率性や無駄にかかる時間などの方が無駄です。世の中、お金より時間を浪費したがる人が多いですが、時間こそが節約して大切に使わなければならないものです。

 

◆読書ノートも義務感になってしまうので、付箋で代用。
また、本屋でなんとなく気になった本をなんとなく買い、なんとなく読んだりもしますが、そうではない事も多いので、気になった事とかはノートに控えたりしてます。

読書ノートを用意して読書しながらノートを書き込む方も多いですが、読書中にそれをやると面倒だし、外出先では出来ないので、後で付箋を使う様になったのですが、付箋は別途持ち歩くと面倒です。これは手帳とかでも同じだけど。なので、本に直接付箋を貼っておくようになったのですが、これが凄い便利。

義務感にかられたり、ついつい凝ってしまい、面倒になってしまったり継続できなくなった時に、そのまま挫折してしまいがち。なので、最近は読了した後に付箋部分を再読して、重要だと改めて思った事をメモしています。

 

◆利便性の追求はとても大事。
前項と関連していますが、利便性というものは意外と大事で、不便だったり面倒くさかったりすると、趣味でもなければ長続きしません。本来、私は面倒くさがりやなので、ちゃんとした仕組みを作らないと絶対に長続きしないので、何事でも利便性は常に追求する様にしています。

テーブルには付箋が置いてあるので、それを使っても良いのですが、同じ場所でずっと読書し続けるのは休日でもなければ、なかなか難しいので、付箋をまとめて表紙カバーの折り返し部分とかブックカバーの内側に貼っておいたりします。

電車内等で、後でメモしようと思った事を中心にどんどん付箋を貼っていってるのですが、これがなかなか便利。自分が気になった部分の再検索の時にも使えるし、別にノートとかに書くほどでもないといった事でもどんどん付箋を貼っていく事で、自動でその本が要約されていくため、機会あって再読する時などにも便利なので、最近は読み終わった後も自炊用に裁断しない限りはそのまま付箋を貼りっぱなしにしています。

 

◆理解できない部分に付箋を貼っておき、後で調べる。
趣味で好きで読んでるとかならば良いですが、勉強目的で購入した書籍などは、勉強する為の勉強というか、前知識も必要になり、その都度専門用語なども調べなければならない事も多いですが、そういった単語はとりあえずメモしておいて、後で調べて再読するようにしてます。

そこでもやはり付箋を使い、本のサイドに付箋が貼ってあるページは理解できなかった単語があるから調べる必要がある箇所、本の下に付箋が貼ってあるページは帰宅したらすぐ読み返すなり参照する必要があると思った箇所、の様に付箋を貼る位地によって、区分けしています。

下に付箋を貼ると読書中に邪魔なので、他にも手帳などもすぐに処理したい項目などは、わざと邪魔に貼る様にしています。

 

 

 

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