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ネガティヴな内容の方が人は興味を持つ

この記事の所要時間: 228

仮想通貨暴落、iPhone売上減速、原油先物下落、景気悪化

なんでも良いですが、そうなって欲しくないと思う様な内容の事は、人が関心を持ちやすいためか、あらゆるメディアではネガティヴな話題が飛び交います。

それを真に受けた人達が不安を募り、そこに付け入ったビジネスが勃興する。

こういった事が日々繰り返されています。








不安だから人は観る

あなたが無料で利用しているサービスも必ずお金の出処があります。

WEB類はほとんどすべてが広告だと思いますが、大勢の人に観てもらうため、読んでもらうためにどうするか。

人が関心を持ちやすいものを提供する

この一点に尽きます。

これはテレビでも雑誌でも何でも一緒だと思います。

・自分が不安に思ってる事と同じ内容を人は信用する

人は不安なものに恐怖を持ちます。その恐怖を払拭するために観るのは、何故か不安感を解決する内容ではなく、不安感を煽る内容。

不安で信用できないといった考えが勝ってしまうので、不安感を煽った内容の方を信用してしまうんだと思います。

例えば、景気が悪化すると自分が思ってたとして、景気が上向いているという情報よりも、景気が悪化しているという情報を鵜呑みにしてしまう。こういった性質を持つ人は多いです。

 




都合良い話、都合悪い話。どちらも極端に捉えすぎない

うまい話には裏があるとよく言いますが、株式や仮想通貨等のトレードでも、購入する時は「今が底値。これから上昇するから儲かる」とか成功する事しか考えません。

それと同じ事で、自分にとって都合悪い事ばかりを鵜呑みにしてしまうのも間違いです。

「景気悪化するって思ってる。○○っていうテレビでも言ってた」の様に、それのみが正しいと考えてしまうのも考えもの。

こういう事を言い切る人達は、特に責任感があって言ってる訳ではありません。

もちろん、いたずらに不安感を煽るだけではなく、単に自己顕示欲の現れだったり、前述の通りそれが仕事だからだったり、理由は様々だと思います。

現代社会、なんでも受け身になるのではなく、気になったら自分でも調べてみる事が大事だと思います。

 







 

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