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COMSAプラットフォーム事業化に向けた発表

この記事の所要時間: 432

COMSAプラットフォームの事業化に向けた態勢整備の強化について
https://comsa.io/ja/54433.html

2018年2月5日時点でCOMSAの一般トークンセールは開始されてますが、各ICOの発表はまだされていません。

もともとZaifを運営するテックビューロ株式会社のプロジェクトのため、Zaifでも取り扱われていましたが、comsa.ioに登録してる人向けにメールが届き、そこで改めてZaifからの振替だと取引手数料がかからず、受取や交換にも便利なのでこの機会Zaifに登録しましょう(登録無料)と記載されていたので、いわゆる期待売りは2/5の段階でありましたが、今後もしかしたらゆるゆる上昇していくかも知れません。ちなみにZaif上場段階でも期待売りは有りました。

話題になったり高騰してから買っても遅いと思うので、この辺りは自分で情報収集する習慣を付けた方が良いと思います。

更に言うとトークン自体はプロジェクトが消滅するなどで無価値になってしまうリスクがあります。あとは買えても売れない「自称仮想通貨」とかもそうですが、国内取引所を介さない売買も含め、様々なリスクを踏まえた上で投資しましょう。敢えて言うと今後はトークン詐欺も増えそう。








COMSAとは

以下引用

背景世界のブロックチェーン業界では、2017年6月の時点で過去12ヶ月間のICO(Initial Coin Offering – 仮想通貨発行による資金調達手法)による資金調達総額が、ベンチャーキャピタルにより大幅に上回りました。そのような中、7月25日に米SECがThe DAOが金融商品に該当しうると発表し、ICOの法的なポジションも国際的にクリアになることが予想され、ICOを実施する企業にはますます綿密な設計が必要となります。

一方、多くの企業がICOを希望するものの、基本となるブロックチェーン技術の導入には様々な問題がつきまといます。その中の一つとして、暗号通貨の法定通貨に対するボラティリティであり、会計上や監査上の様々な煩雑さを引き起こしています。そして期待とニーズに、既存のソリューションが対応しきれていなかったのが最も大きな障壁となっていました。

COMSA は、これら課題をまとめて解決すべく、企業のICOによる資金調達と、既存アセットのトークン化技術、Zaif取引所、そしてmijinプライベートブロックチェーンによる内部勘定技術をワンストップのソリューションとして提供し、実ビジネスへのブロックチェーン技術導入を一からサポートいたします。

comsa.ioより引用

・要するに
ICO(Initial Coin Offerings)とはトークン(いわゆる仮想通貨)を発行&販売する事で資金を調達する仕組みです。株で言うところのIPOよりも手軽なので注目されています。

COMSAプロジェクトは昨年資金調達済ですが、集めた資金は一部抜粋するとNEMやイーサリアムのスマート・コントラクトの開発等に使っていくそうです。

Zaifの社長はNEM財団の理事としても名を連ねているため、今後、NEMやイーサリアムを推進していくのかな。

ちなみにCOMSAトークン自体はZaifで売買しますが、COMSAプロジェクト自体は別の登録が必要となります。

COMSAプロジェクト




Zaifとは?

いわゆる仮想通貨取引所です。仮想通貨交換業者として認可済です。

アルトコインとはビットコイン以外の総称で、アルトコイン取引所があるのは現時点でZaifのみなのでNEMやイーサリアム、モナコインなどを売買したい人はZaifを利用しましょう。

販売所は売買価格差があり、独自の価格設定がされてるため、販売所ではなく取引所で取引しましょう。

仮想通貨を完全に無知の状態から始めるならばビットフライヤーがおすすめですが、ビットフライヤーもZaifも登録自体は無料でなので最初に登録だけしておくのをおすすめします。

ビットフライヤー
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
現時点では唯一アプリで取引所が利用出来ます。

Zaif

Zaifも簡単売買という名前で販売所が存在しますが、取引所のみで利用しましょう。
スマホからはブラウザでアクセスして利用します。


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→で、どの仮想通貨を買えば儲かるの?2018.1.30版をnote.muで公開

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