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文章力を上げるには、読み手を意識してたくさん書くことが大事

この記事の所要時間: 337

細かい事を考えずとにかく沢山書くことが良いと思います。

私は10代の頃から原稿入力や文章作成など、沢山の文章を書く機会に恵まれてたため、ブラインドタッチも気付けば出来るようになってました。

ちなみに当時はパソコン付属のワープロソフトを使ってました。

文法であるとか、校正ルールであるとかを知った&覚えようとしたのは20代ですが、今もそこまで意識はしてません。

特にWEB文章の場合は校正とかよりも、読みやすさが大事だと思います。







毎日継続して書いてみる

・反応、アクセス数は気にしない
反応がないとやる気がおきないというのは誰でもある事だと思いますが、どうしても気になるならば、アクセス解析があるBlogを使うとか、検索単語を意識して書くとか、自分のSNSとリンクさせるとかが良いと思います。

面白い文章を書いてるからアクセス数が増えるという訳ではないので難しいところがありますが、文章力を上げるという観点では、まず文章慣れする為に、反応を気にせずとにかく書きまくるのが良いと思います。

次の段階では、後述しますが「読み手の意識」が大事。

・ルールを決めない
最初の段階ではルールをあまり決めない方が良いと思います。

私はm3k.bizを「何かを紹介したりする場」として検索からのアクセスのみを意識して更新しています。そのため、日記のようなものは書きません。

・とにかく継続する
まずは一週間を目指し、次が一ヶ月、三ヶ月。三ヶ月更新続けば習慣化していくので半年、一年と目指してみましょう。

これだけ更新してれば嫌でも文章力は身に付いてくると思います。

また、一日一個とか限定せず、更新できるならばどんどん更新してしまっても良いと思います。自分のアウトプット欲求に従うのも大事。

 

 




読み手を意識する

私は文章力の向上において、この読み手を意識するという事が一番大事だと思ってます。

とにかく更新しまくる上で日記のようなものを書き続けるのも悪くはないと思いますが、ただただ書きまくる段階の次は「読み手を意識する」事が大事だと思います。

つまり日記でも独りよがりの文章ではなく、読み手を意識して書きましょう。

例えば日記メインでSNSとの連動ならば、読んでくれる人をより意識しやすいと思います。

私は先程少し書きましたが、スマホからの検索アクセスを意識して、調べてる事を簡単に見つけられる様に気をつけてます。

・更新環境も大事
スマホだけで良いならばそれでも良いし、パソコンじゃなければダメな人ならばいつでも更新出来るような環境づくりも大事。MacBookやChromebookはスリープ復旧が速く、特にChromebookはバッテリーの持ちも良いので文章入力端末として優れてると思います。

更新頻度を上げるべく試した2つの事で書きましたが、テンプレートを用意して、いつでも気軽に文章更新出来るようにしてあります。

iPhoneとMacのメモは自動で共有されるので、あまりやりませんがiPhoneからも入力出来るし、ネタのストックなどにも便利。テンプレートテキストデータはDropboxにも置いてあるので、Chromebookの時でも更新出来るようになってます。

 

・関連過去エントリー記事
→更新頻度を上げるべく試した2つの事

→Chromebookを文章作成端末として使いDropboxで共有

→Wi-Fi機能付きの新型ポメラDM200をしばらく使ってみた。

 







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