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嫌な人への対処法

この記事の所要時間: 69

こういう事を検索してくるという事は、おそらく対人関係で悩んでる方だと思います。対人関係は家族、友人、職場、上司、後輩、同僚、近隣住民、顧客などなど、状況や立場によって多種多様の悩みがあると思います。

なので、まず一律で嫌な人という考え方をまず捨てる事から始めましょう。
全部が嫌な人、ある面が嫌な人、あなたにとって嫌な人。嫌な人にも色々います。

嫌な人なんて絶対に存在するし、簡単に切り捨てるなんて事が出来ないからこそ、受け入れる為に自分とは違う人種なんだと理解する必要があると思います。

思想という言い方に置き換えてみるとわかりやすくて、異なる思想で相容れないというのは何事においても当てはまると思います。

それこそ政治、宗教、スポーツなんでも当てはまるし、もっと身近な観点で「ライフスタイル」や「食習慣」などでも合わない人なんていくらでもいると思います。

・我慢にも限界がある
人は大勢いるので、それこそ全部の人に合わせようそしてたらキリがないし、そもそも無理だと思います。なので、冒頭では受け入れる様にと言いましたが、どんな相手も均一ではなく重要度というのは必ず存在するので取捨選択する事が大事です。

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嫌な人をランク付けしてみる

・自分にとっての重要度を考えてみる
人にランクを付けるなんてそんな失礼な事は出来ない!と思うかも知れませんが、嫌な人というのは、単にあなたの受け取り方の問題というケースも含めあなたに失礼な事をしてきてる事が大半だと思うので、気にする必要はありません。

更に言うと誰しも対人で優先順位を付けてるはずです。

 

そうやって考えてみると、どうしても切り捨てられないという人だらけではないというのが見えてくると思います。なんなら自分が悪いと思える面も見えてくるケースもあるかも知れません。

つらいからと相手を一方的な悪と決めつけるだけでは何も解決しません。

なので人を切り捨てるのは安易にやっては駄目だと思います。

対人関係を軽視してる人、ある種の諦めを持ってる人ほど簡単に切り捨てたがる傾向にありますが、世の中の人は簡単に切り捨ててる風に見えてもちゃんとあとのことを考えて行動してるのが大半です。

優先順位が低い=つまりメリットが少ないクセに面倒くさい奴だからもうあまり接しないようにしよう、など。

・行動の結果を想定出来ているならば、切り捨てようが文句言おうが自由
行動の結果は全て自己責任であるという事を理解した上でシンプルに思考して行動するならば良いと思います。わかりやすく言うと自分がとった行動によりどうなるか想定してるならば、それはもう覚悟の行動といえるので、少なくともあなたにとっては良い決断だと思います。

これも極端に考えるのは禁物ですが、悩みに悩んで辛くて仕方ないなんて場合は、交流を絶ってしまいましょう。相手が善意だけだったとしても自分がつらいならば意味がないし、正義同士の争いが過酷になってしまうのと同じで、歩み寄り等が出来ない限りはすれ違いは広がるばかりだと思います。

これは優先順位だのなんだのでは考えられなくなってる方全員に言いたいです。

自分を守る事が大事です。

悩むくらいなら直接当人と話て解決した方が良いし私はそのタイプですが、そういう事が出来ないから悩んでるんだというのもわかります。それこそ立場や性格などで難しいとかもありえるので、一律ではくくれない事だと思います。

・シンプルに考える事は大事だけど、極端な考えは危険
何事も極端に考える事の良くないので、一気に切り捨てるとか、全てを我慢するとかではなく、個別の事として考える事が大事ですが、つらくて耐えられないならば自分を守る意味で切り捨てるなり逃げるなり怒るなりする事も大事です。

もうつらくてつらくて仕方ないというならば、もうその後の結果なんて考えてるゆとりはないと思うので、そういった事自体から逃げてしまって良いと思います。

そして心が元に戻ってからまた考えれば良いと思います。

こういった事も結局は全て自己責任ですが、どうしようもない事から逃げないでつらいままで居るよりは逃げた方がましだと思います。更に言うと、そうなるくらいなら本人に直接言った方がマシだと思うので、それが出来る人ならばそうした方が良いと思います。

どれも全て自分を守る為と言えます。

 




なによりも大事なのは自分という存在

もし追い詰められてるとしたら、大事なのは自分を守ることです。全ての根本なので自分は大事です。もし自分以上に大事なものがあるとしたら、同様に考えても良いかもしれませんが、それにしても自分という存在があってこそなので、自分を大切にしましょう。

・プライドが高くてワガママなだけの人、繊細な人、過剰な人
人それぞれなので色々な人がいます。相手ではなく、自分がそういった性質だからこその悩みというのも大いに有り得る話で、自分では気付いてない事が多いです。

これはもう性格なので仕方ないです。他人から見たらどうでもいいこと、些細な事でも自分にとってはどうしても耐えられないなんて事はよくある話で、だからこそ同じような価値観を持った人達で固まるんだと思います。

生まれ育ちが違うと話が合わない、立場が違うと話が合わない。普通に有り得る事です。

出来る人が出来ない人に合わせるみたいな思想は、大人が子どもに対してだって苦手な人が居るくらいなので、相当なエネルギーを使うと思います。難なく出来る人は良いですが、相手に話を合わせなければならないのが苦痛という人は、無理に合わせる必要もないと思います。

そして、多種多様の人が居るからこそ、自分に合わそうとしてくれる人や自分と同じ方向性の人が大事なわけで、そういう大切な人すらも切り捨てたり粗雑に扱ったりしてしまわないように自分自身も注意する必要があります。

それを踏まえた上で繰り返しますが、どうしようもない時は考えなしに逃げてしまうのが良いと思います。全ての行動は自分に跳ね返ってくるので短慮は禁物です。

よくないのは、何でもかんでも自分が悪いと思い込んだり、何でもかんでも相手が悪いと思いこんでしまう極端な思考です。

 







 

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