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初代Apple WatchからApple Watch Series 3に買い替えてみた

この記事の所要時間: 254

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いままでは42mmステンレスモデルの初代Apple Watchに別途購入したミラネーゼループのバンドで使用してましたが、バッテリーの膨らみで無償修理交換となったタイミングで、時計が無いのは不便なので、Apple Watch Series3のアルミモデルを買ってみました。






Series1のバッテリーが膨らんでる人は3年経つ前に修理を

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私はAppleCareに購入した事がありませんが、未加入でもバッテリーの交換に関しては3年まで保証対象らしいです。

私は時計を保護カバーに入れて使ってたため気付きませんでしたが、いつの間にかバッテリーが膨らんでました。

Genius Barは混んでる為、電話でお願いしましたが、配送受取修理をお願いして10日経たない内に帰ってきました。

 

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Series1とSeries3の違い

まずステンレスモデルと違ってアルミモデルは軽い!と思いましたが、動作もかなり軽かったです。

私の用途は時計機能以外だと、基本的にiPhoneに届いた通知の確認と、自転車に乗ってる時の経路案内(地図)とあとは乗換案内の通知くらいですが、この通知類の表示がかなり速くなりました。もうSeries1の初代に戻れないレベル。

また、ミラネーゼループをやめて最初からついてたバンドにしましたが、軽くてよかったです。つけづらいけど。

 

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移行は簡単。バックアップからの復元

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移行はiPhoneより簡単な気がします。

Series3はSUICA対応ですが、iPhoneのSUICA機能から移そうとするとiPhoneから消えてしまう為注意(当たり前の事ですが、SUICA情報は一台若しくは一枚のみ)。その為私はSUICA機能を使ってません。

・結論
アルミモデルはステンレスモデル42mmより安いし、Series1とSeries3は動作の機敏さが段違いに感じた為、買って良かったです。

また、ステンレスモデルと比べると軽すぎに感じますが、どのみちステンレスモデルもそこまでの高級感は無いので、もし高級感にこだわるならばアルミモデルでもいいから、バンドは他のものにした方が良いかも知れません。

今だとサードパーティ製のバンドも沢山ありますが、買った事が無いためなんとも言えません。ですが、純正バンドにこだわらず色々試してみても良いと思います。

Amazonにスタンドなども含めて沢山ありますが、Apple Watch本体に関してはSeries3もしくはその時点の最新かどうかわからないものには注意。
2018年1月時点ではSeries3が最新です。

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