選択のパラドックス。選択肢は多ければ良いという物ではない

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「選択のパラドックス」(paradox of choice) 本来、選択肢が多いほど満足度が高まるものだが、選択肢が多すぎると選べなくなってしまい、満足度が高まらないというもの。

はてなキーワードより引用

 

とある会社の偉い人も似たような事を言ってましたが、特定のサービスで選択肢が多いと迷ってしまい、使いづらく感じてしまい、結果、不便なサービスという印象を与えてしまう。

買い物でも迷うと「買わない」という選択肢が芽生えてしまいます。

iPhoneは一社で作ってる為、端末の選択肢も少なく、ボタンも少ないので操作に迷う事も少ないです。

不自由な事も多いですが、その分、Android端末よりも安全な面が多いです。

◆行動の優先順位

・やることを書き出して優先順位を把握する

日々やらなければならない事が多い人は、本当はやらなければならない事を減らすのが一番ですが、混乱しない為にも行動の優先順位を明確にしておく必要があります。

これは毎日ToDoで書くとかでもいいし、毎日同じ事をやってれば習慣として定着するので、同じ事を同じ順番でこなすでもなんでもいいと思います。

◆行動の取捨選択

難しく考えると、無駄に難しくなりますが、わかりやすい例だと例えばこのblog。

写真を用意するのが難しい、面倒くさい時は写真なしでも更新を続ける事にしています。

殆どが写真ありですが、一時期とある端末を解説する上で写真を用意する時間がなくて、結果更新しなかったという事がありました。

つまり、その頃は「写真を用意する」が最優先事項で「更新する」より優先順位は上だったという事です。写真がないなら更新しない。

そこから更新が途絶えがちになったので、今は「更新する」を最優先としています。

あまりやりませんが、後に写真を追加してもいいし。

◆どんな事でも優先順位を決める

全部を絶対にやらなければならない、と意気込んでると、下手したら最優先事項すら達成できなくなるケースが出てきます。

それはまずいので、やはりあらゆる事の優先順位を決める事は大事。

こう言うと面倒くさそうですが、いちいち頭で考えてないだけで、自然と優先順位を決めてる事は数多くあります。

連絡、メールの返信、事務処理、帰宅後の行動等々。

こういった事は優先順位が自然と決まってたりするものなので、頭を使わず自然と優先順位が付けられるようになると、迷う事は減っていくと思います。

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