出先では手帳、A5リングノート、メモ帳の3つに分冊する事で機能性を追求。

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今までリングノートは、胸ポケットサイズのメモパッド(マルマンのニーモシネやミドリのルーラーメモ等の縦長スリムサイズ)しか使ってませんでしたが、手帳にまとめる前の下書き的な使い方でリングノートを使う様になりました。

手帳に使ってるモレスキンポケットのスクウェアードはA6よりちょっと小さいサイズなので、いきなり書くには悪筆の自分には不向き。そして手帳にもし重要な事が書いてあったとして、うっかり漏洩してしまわないように、あまり人前では開かなくなりました。あくまで情報持ち歩きの清書用。

今回は私の現時点(2012年11月6日)での情報整理術の紹介です。

まずは大前提の説明から。これはメモ帳、メモノート、清書用ノート(手帳)共通です。

 

■あまりびっしり書きこまない。
極端に言うと、数行や一言しか書いてなくてもどんどん改ページして行きます。
そうする事で、あとで追記も出来るので、追記したいけど余白がないからそのページを破ってそれを見ながら書きなおすといったような無駄が省けます。

ルールは一つ。あとで振り返る時、清書する時の識別用に、日付は最初に必ず書くこと。内容が明確ならば簡単なタイトルも書いておきましょう。自分しか読まないので、自分用の省略語を作って書くとかでも可。

ここを省略するとあとでわけがわからなくなり、無駄なメモとなってしまう為、省略してしまわないように、自分が面倒だと感じない程度である事が重要

日付に関してはさっさと書ける様に「11.6」の様な簡単な形式が好ましいです。西暦はノートの表紙に書くだけで充分で、年をまたぐ時は、混乱を防ぐため、ノートを新調してしまいましょう。そうすれば気分一新!

どうしても勿体無いというのであれば、まとめ終わったら全てをちぎって捨てて、新しいノートとして使いましょう。

ノートは書くのが目的ではなく、後で読むのが目的なのです。

また、どんどん書いていく事でノートがどんどん使い終わり、使い終えた時の達成感を味わう事が出来ます。この感覚はなんとも言えないので、是非とも味わってみて下さい。

必要情報を手帳に書き出したら捨ててしまっても構いません。その辺の扱いもメモ帳と同じ感覚で。

私の場合は、単なる計算とかどうでもいいメモとか以外は、情報の取捨選択を安易にせずなるべく残しておくようにしてます。

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■スリムサイズのメモ帳
電車内や歩いてる時など、とっさのメモとして使うのに最適です。
反面、小型な為、電話のメモ等には不向きです。

なので、こちらから電話したりする時、どこかに座れるならば、A5サイズのリングノートを膝の上に開いてから電話する様になりました。電話がかかってきた場合も、極力リングノートを開くようにしてます。無理な場合は、このスリムサイズのメモ帳を使います。

テーブルにはRHODIAのNo.8(この記事のトップ写真にある、横置きされてる縦長のメモパッド)が置いてあるので、そこに居れば電話メモ等はそこに書いてますが、こういう縦長のものは外出先での使用に不向きな為、A5リングノートを使う事にしました。本当はB5でもいいんだけど、持ち歩きやすさを重視。

電話メモだけならばRHODIAのNo.8をもう一冊買って持ち歩くのも良いと思いますが、私は打ち合わせ中の筆記に使うノートを電話メモでも兼用してます。

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■手帳として使ってるモレスキンポケットのスクウェアード
基本的にこのA5リングノートは下書き用なので、手帳として使ってるモレスキンポケットのスクウェアードに清書して書き写してます。この書き写し作業によって、情報の整理も兼ねてますが、量が多い時はそのまま切り取って三つ折にして貼り付けてます。

切り取ったメモ等を貼り付けるノートという意味では、モレスキンのラージサイズを使った方が便利なんだろうけど、だったらモレスキンラージに直接書いた方がてっとりばやいし、でもリングノートじゃないと場所とって不便なので、今のところは手帳(モレスキンポケット)、メモ帳、A5リングノートの三冊を常備して使い分けてます。

情報を引き継ぐのが面倒なので、一冊前の手帳は一緒に持ち歩く事もあります。

分冊してても、情報はモレスキンに一元化。

読み返す習慣を付ける為にも、手帳用のノートはあまりごちゃごちゃしない様に気をつけましょう。

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■A5リングノート
私が現在使ってるリングノートは無地で、無印良品やダイソー等で買えます。
本当はB5の方が理想なんだけど、ちょっと大きいし切り取ってそのままモレスキンに貼り付ける時にサイズ面でも便利なのでA5を縦開きで使ってます。

ダイソーの真ん中にリングがないタイプのドット方眼式A5サイズも便利です。

このノートはメモ帳感覚でどんどん書いて、どんどん改ページしていってるので、どんどん消費していきます。その為、ブランド等にこだわりはなく、その時に買えるものを買って使います。

挟んであるボールペンは、プラチナ製のセブンイレブン限定油性ボールペンです。

なぜプラチナ製の油性ボールペンを使ってるのかは、下記過去記事参照して下さい。
セブンイレブン限定品の280円で買える油性ボールペンが素晴らしすぎる。ゲルインキ派にもオススメしたい。

自分の好みのペンを使うのが一番ですが、とっさに使ったりするので書き味なめらかかつ水に強い油性ボールペンがおすすめです。ゲルインキよりインク量も多く価格も安い事が多いのでコストパフォーマンスも優れています。

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