5:30AM起きの生活が快適すぎます。夜型からスムーズに移行出来る4つのtips

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自他共に認める夜型生活者の私でしたが、ここ数年夜→早朝生活に可能な限りシフトしてました。

でも、夜→深夜の睡眠生活だと帰宅が遅くなった時にどうしても狂ってしまう為、なかなか難しかったので、海外出張を機にその前日辺りから深夜→早朝睡眠生活に切り替えてみましたが、一日の有効時間が長くなった気がします。

理想は23:30就寝5:30起床ですが、就寝起床ともに誤差一時間くらい。本来の起床時間より圧倒的に早い為、こんな大きな誤差が許されます。

出勤前のギリギリに起きるよりも、出勤数時間前とかに起きていた方が、精神的にもゆとりが持てるので、ストレス軽減という意味でもおすすめです。

生活のリズムを変えるのはなかなか大変ですが、私の場合は今回紹介する方法でスムーズに移行出来ました。

 

■はじめに早起きのメリットを自分なりに考えてみる。
まず、早起きした場合のメリットを自分なりに書きだしてみると良いと思います。メリットが感じられなければ長続きしません。

私の場合は、早朝からの海外との連絡で睡眠不足に陥る事もなく、書類作成等を就寝前ではなく起床後に片付ける事で睡眠不足や睡眠時間のズレを防げる様になりました。

本来の予定時間より大幅に早く起きる事で「あと10分で用意しなくては」といった類のストレスから開放されるのも良い点です。

早朝に全てを片付けて午前中を有意義に使える様になると、一日が長くなり非常に有用です。

 

1,携帯はバイブもOFFにしてサイレントモードにするか電源を切る。
まず、寝る前に携帯の電源を切るか、サイレントモードにしましょう。

今まで夜型だった人は、夜中でも連絡が来る事が多い筈なので、生活改善のネックとなる事も多いので、意外と重要な要素です。

夜中の連絡で緊急の場合は、携帯以外にも連絡してくる筈なので、就寝中は携帯電話の電源を切っても問題ありません。夫婦等で同室で寝てる方は、相手にも夜は携帯が鳴らない様にお願いしましょう。

携帯電話の目覚まし機能が使いたい方は、素直に目覚まし時計の購入をおすすめします。

すぐ寝られる人は別ですが、寝る直前まで携帯をいじってる人は、それをやめればもうちょっと早く寝られます。どうしてもネット端末が欲しい人は、固定通信回線がある人ならば、旧型iPhoneやAndroid、iPod touch等をWi-Fiで利用すると良いでしょう。

明確な理由がある訳ではありませんが、寝室ではあまりタブレットを使わない方が良いと思っています。

 

2,睡眠時間を決め、多少早く起きた場合は二度寝せずそのまま起きる。
だらだらと二度寝、三度寝してしまわない様に睡眠時間を決めておきましょう。

睡眠サイクルは1.5時間(90分)らしいので、1.5時間の倍数で決めると良いと思います。今まで8時間寝てた人は7.5時間といった様に、なるべく今までの睡眠時間と同じくらいにしましょう。

私は6時間睡眠を目標にしてますが、元々4〜5時間くらいしか寝られなかった為、大体その前に目覚めてしまいます。毎日目覚ましはセットしてますが、かれこれ二週間近く目覚ましが鳴る前に目覚めてます。

これが3時間くらいしか寝てないとかだったら、再び眠りについても良いですが、5時間くらいの微妙な時間だった場合は、そのまま起きることにしています。

今までと全く違う就寝時間を目指してる人は、休日前に就寝時間の変更を実践するのがおすすめです。

 

3,夜はコーヒーを飲まない。
紅茶や緑茶の方がカフェイン含有量が多いという事は知ってますが、コーヒーはあの独特な苦味も関係ある気がします。私は夕飯を食べて以降はコーヒーを飲まない様にしています。

ブラックコーヒー党の為、コーヒーの量を減らすのは大変かと思いましたが、特に問題ありませんでした。代用品は水です。

また、カフェインの覚醒作用はすぐには働かない為、1.5時間睡眠程度の仮眠を取りたい時は寝る直前にコーヒーを飲み、1.5時間後に目覚めると睡眠サイクルとカフェインの覚醒作用によって、すっきり目覚める事が出来ます。

慣れない就寝時間で眠りが浅く、仮眠を取りたくなった時はこの方法で少しだけ寝るのも効果的ですが、その仮眠がその日の睡眠になってしまう様な睡眠時間の少ない方は注意。ちなみに私はこのタイプです。

 

4,予定してた就寝時間を過ぎて寝た場合も、起床時間は守る。
全く寝付けなくても浅い眠りで何度も目覚めてしまってても、当初定めた起床時間に起きる様にしましょう。

休日前に徹夜して無理やり調整しようとしても、日中眠くなってしまったり、夜に本来予定してる就寝時間より前に寝てしまって更にリズムが狂ってしまう事が多いので、強制的な徹夜で調整するのはやめましょう。経験上、挫折しやすいです。

大事なのは、就寝時間を守って寝る事ではなく、起床時間に必ず起きる事です。

私は海外出張中、何度かホテルに戻るのが2:00AMとかになりましたが、それでも5:00くらいには自然に目覚めてたので、そのタイミングで二度寝しないで起きるようにしてました。

出張中は、例外を覗いて基本的には9:30AMくらいの起床でも十分ゆとりがあったのですが、そうやって5:00AMとかで二度寝せずに早く起きる事で、前日の業務を振り返ってまとめたり、当日の準備をしたりも出来、仕事以外でも近所をぶらぶら散歩したり、非常に有意義に過ごせました。

作業に集中出来るのは深夜なのは同感ですが、早朝も同じくらい集中出来るので、是非実践してみて下さい。

集中力がだんだん落ちていく就寝前深夜より、集中力がだんだん上がっていく寝起きの早朝。

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One Response to 5:30AM起きの生活が快適すぎます。夜型からスムーズに移行出来る4つのtips

  1. 眠々 says:

    んー。

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