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Windows8タブレットASUS VivoTab Smart ME400を買ってみた。

この記事の所要時間: 350

 Windows8タブレットASUS ME400-WH64を買ってみました。白。CPU性能なども把握した上で買ったので、満足してます。

 タブレットスタンドは持ち歩ける様にコンパクトに折りたためるものを常用しています。

 重い処理ではないけど、専用ソフトが必要な開発機としても使えるか実験してみたくてWindows8にしましたが、そんな事よいrもノートPCの側にスタンドで立てかけてあって、大画面だからPDFマニュアルやオンラインマニュアルが読みやすくて便利です。

 開発機としてもキーボードとマウスさえ使い馴染んだものが用意出来るならば問題なしだけど、そういう用途だけが目的ならば、同じ価格帯の薄型タッチ液晶式Windows8ノートPCの方がおすすめ。バッテリーは流石に公称9時間とかは持たないけど、その分性能は上だし。

「開発機云々」がなければ、より安価なWindows RTタブレットでも十分かも知れない。Windows RTならばOfficeのRT版が搭載されてるし。私は使わないけど。

 そもそもWindowsじゃなきゃソフトがないから困るという事が殆どないし、あったとしても、CPUがATOM Z2760のメモリ2GBでは出来ない事ばかりだから、最初から視野に入ってません。

 7インチタブレットと違って、基本的に手持ちで使う事をあまり想定せずに買ったから、重量や薄さはあまり気にしてなかったけど、これだけ大きくて薄いのは良いかも。

 という訳で10インチクラスの大画面液晶タブレットは、PDFやマニュアルなどを立てかけて表示させっぱなしにするのにすごく便利です。7インチだとちょっと小さいし。

 重量は約580gで、軽くはないけど、薄いからなのか感覚的には同じくちょっと重く感じる約400gのKindle Fire HDと大差ない質感……といったら言い過ぎだけど、思ってたよりは重くないです。軽くないけど。

 

Windows RTとWindows 8の違いは「Windows用ソフトが使えるか否か」

 Windows RTはarm系CPUで、携帯系のCPUです。Windows用ソフトは使えません。iOS同様にATOKやGoogle日本語入力といった外部IMEも使えません。ソフトのインストールは専用ストアからのダウンロードのみ。LINEはPC版扱いなのでスマホ等との共用が可能です。この点は便利。

 一方、Windows 8はx86系CPUで普通にWindowsソフトがインストール出来ます。どういった事が出来るかは、CPUやメモリに依存しますが、ATOM Z2760の様な省電力CPUのタブレットは、バッテリーが持つ反面、あらゆる重い処理に不向きです。数年前のネットブックの立ち位置と同じ感じ。

  

結論。大きいタブレットはやはりビューワーとして最適。

 前述しましたがオンラインマニュアルやPDFマニュアル等を読むのに最適です。基本的にスタンドに立てかけっぱなし。それだけの用途ならば、大画面ならなんでも良いって事だし、Windows8タブレットじゃなくてRTでも十分なんじゃないの?って話ですが、その通りだと思います。

 もしかしたらAndroidタブレットでもいいのかも知れないけど、大画面Androidタブレットで便利と思った製品を触った事がないので、個人的にはなんとも言えず。

 Windows RTなら、これとかかなり安いし。SSDは32GBだけど、ストレージが足りなければマイクロSDHCスロットが付属してるからそっちにデータ入れれば問題なし。

 重量に関しては、7インチクラスのタブレット、例えばiPad miniで約300g、Nexus7で約340g、Kindle Fire HDで約400gと比べると重いですが、iPad RetinaモデルWi-Fi版は約650g、セルラー版は約660gで、もっと重いし、過去のiPadはもっと重かったし、言う程の重量感はありませんでした。むしろ薄いし思ってたよりかは軽かったです。

 ハイスペックマシンが欲しければノートPC使えと思うし、私はParallels Desktop 8 for Macを使ってMac上でWindowsソフトを使ってるので、重い処理はそちらでやってます。当然ながらWindows OSが別途必要ですが、パーツと一緒に使う事が前提となってるDSP版Windowsならば安いです。私はDSP版を使ってませんが……

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