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電子書籍の利点は場所を取らない事と、買いやすい事

この記事の所要時間: 254

 読みやすさは紙の書籍の方が上ですが、欲しいと思った瞬間に買って読める事、買ってもかさばらない点を踏まえて、やはり電子書籍は便利だと思います。

 Kindleならば、iPhoneやAndroid、iPadなどあらゆる端末でも読めるし、個人的にKindle Fire HDを寝室専用端末として好んで使ってるのもあり、Kindleマーケットで主に買ってますが、iOSアプリも登場したkoboマーケットも楽天ポイントを使って毎月本を買ってます。

 ちなみにKindle Fire HDにもkoboマーケットアプリはインストール可能です。詳細は下記参照

→無改造でKindle FireにAndroidアプリをインストールする方法(root化不要)

電子書籍は専用端末じゃなくても読める。

 iPhoneやiPad、Androidタブレット。Kindleやkoboは専用端末だけではなく、専用アプリがあり、ブックマークや読んだページ数が同期されるので、リビングでは専用端末、外ではiPad mini、電車内ではiPhoneといった自由なスタイルで読書が楽しめます。

 これ、すっごい便利。ちなみにAndroidならばSONY Reader用アプリもあります。

 電子書籍を積極的に購入する様になって一年くらいたちますが、結局電子書籍は環境依存しないものが強いなというのが実感です。最近koboもAndroidだけでなくiOS版も出たのであらゆる環境で読める様になりましたが、SONY ReaderもAndroidだけでなく、iOS版も出てくれればいいのに。

 

電子書籍リーダー、読書端末はスマホと連携させる事で威力を発揮する。

 最初に言うと、E-ink液晶端末で一番高性能なのはSONY 電子書籍リーダー Wi-Fiモデル Reader ホワイト PRS-T2/WC です。

 操作にストレスを感じず、処理待ちも一番少なく、ピンチインアウト操作も出来るのでおすすめです。ただし充電は専用のACアダプター じゃないと充電出来ません。ケーブルは通信対応マイクロUSBケーブルなら大丈夫だと思いますが、本体かAC付属のケーブルを使うのが良いと思います。

 Kindle Fireの様なタブレット型端末ではなく、Kindle Paperwhite やkobo touch、SONY ReaderといったE-ink液晶端末はバッテリーが数週間持ち、極めて軽量なので、持ち歩く端末として悪くありません。

 私自身、kobo touchが壊れて修理代7000円強とか言われなければSONY Readerに乗り換える事もなかったし、SONY Readerが専用ACじゃなきゃ充電出来ないという仕様じゃなければ、E-ink液晶ではないKindle Fire HDを買う事もありませんでした。

 ちなみに初代kobo touchは処理能力的に多少問題がありましたが、マイクロSDHCカードリーダーがついてる点も良かったし、なにより安いので値段を考えたら問題ないと思ってました。今は後継機種kobo gloが出てるので、初代機はより安くなってます。

  

・関連エントリー
→Kindle書籍はiPhoneやiPad、Androidでも無料の公式アプリを使えば読めます。
→Kindle書籍で統一後もkoboストア書籍を一ヶ月に一冊は購入しています。
→Kindle Fire HDはこんな人におすすめ。なかなか気に入ってます。



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