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覚える必要の無い事は、覚えないでメモをする。

この記事の所要時間: 152

「大事な事は頭に叩き込め」

 この言葉が、本当に意味があるならば良いですが、メモしておいてそれを参照すれば済むだけの環境の場合は、いちいち脳の記憶領域を使う必要などありません。そして、基本的に何でもメモするようにしておけば忘れても安心なので、無駄に脳も時間も浪費しなくて済みます。

 ただメモをして、そのメモを読み返す習慣をつけるだけ。

 メモは別に紙媒体である必要はありませんが、ペンとメモ帳をワンセットにしておいて、いつでも書けるようにしておけば、スマートフォンにテキストメモをしたり、自分にメールしたりするよりずっと速くて手軽です。

 ただ、例外として写真を撮って差し障りない場ならば、スマートフォン等でさっと写真を撮っておくのも手軽で便利です。

 なんでもメモをするとか、メモをする習慣をつけようとか、メモを読み返そうとかは、幾度となくm3k.bizで取り上げてますが、やはりメモは大事です。しかも手軽。

 ちなみにメモ帳は大体180円〜315円くらいの価格帯のものを使ってます。シート数は40シート〜80シート位。その時の気分によります。

 基本的にA7サイズの縦開き式方眼リングノートを使ってるので、リング部分にZEBRAの伸縮式ミニボールペンSL-L1を挿してます。挿せない大きさのリングの時はクリップをリングに挟んでますが、基本的にはニーモシネ縦開き式A7方眼罫 N184セプトクルール A7を使ってます。

 A7だと胸ポケットやジーンズの後ろポケットにもしまえるし、カバンの小さな内ポケットとかにもしまっておけるので便利です。

 コンパクトさでいうとA7スリムサイズの細長いメモ帳もありますが、個人的にはA7の方眼がおすすめです。

 リング式ではないメモ帳の場合はOHTOのミニモシャープ SP-505MN-BKが便利です。A7サイズの下敷き式ペン入れ付きのミニシャープペンシルです。

・関連エントリー
OHTOのミニモシャープペンシルはメモ帳との併用に最適。
なぜ縦開き式方眼リングメモを勧めるのか
A5〜6サイズ程度のまとめノートを用意する。
メモをまとめる為のノートは、書き写すのが面倒ならば貼るだけでもいい。

 


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