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A7位の小さいメモ帳にも付箋を使う。

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 同じような事を定期的に書いてますが、メモ帳を手帳のように使う事で、気軽に使える様になったので、そこから徐々にカスタマイズし始めています。

 カレンダーは簡単なマンスリー+Googleカレンダーの併用で十分という事がわかったので、あとはあらゆる情報をどう書くか、どう使うかですが、そこはメモ帳なので、言葉の通りテキトーに使ってます。

 現在はロルバーンダイヤリースリムを使ってますが、先頭に年間カレンダーと数カ月分のカレンダーを貼っておくだけでも十分なのかも。次は普通のロルバーンスリムを買って試してみよう。

 ちなみに大体2ヶ月くらいで使い切って買い直してます。

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 写真はまとめ用に使ってるエトランジェ・ディ・コスタリカのA7無地リングノート で、実際にはメモ帳としては使ってないし、付箋も実際は写真右のココフセンを使ってますが、わかりやすく大きめのダイソー製付箋を貼りました。

 A5ノートなどでは、この大きめの付箋を使ってます。

 エトランジェ・ディ・コスタリカのノートは100シートとページ数が多いのも良い点です。私は裏面を使わないので、枚数の多いリングノートが好みですが、胸ポケットやジーンズの後ろポケットに入れておくならば、40シートくらいの薄いメモ帳もコンパクトなので便利だと思います。

 

付箋はしおり代わり

 色の使い分けはしてません。その時の気分。でも、本当は色で項目を分けたほうが便利だと思います。私は馴染めなかったので、色分けは挫折しました。

 自分に合わないことを無理してやろうとすると嫌になるので、自分にとって楽な方法だけを取り入れてます。

 メモ帳であんまり沢山付箋があっても邪魔ですが、手帳代わりとして使ってるメモ帳は必然的に重要項目が沢山あるだろうから付箋の数も増えますが、小さいメモ帳の場合だと、例えば未完了のままちぎられないメモ、探してる買いものメモなど。こういった項目に対して、小さい付箋を貼っておくとチェック出来るので便利です。

 ココフセンのノートにパッケージごと貼っておけるSサイズCF4001 がコンパクトなので重宝してます。

 メモ帳に関してよりコンパクトな方が良いならば、リング式じゃなくて糸綴じ式メモ帳がおすすめですが、立ったまま片手で持って書きやすいのは束ねる事で台を兼ねる事が出来るリング式だと思います。

 

手軽なメモ帳だからこそ、ちょい足しのカスタマイズ

 リング部分に挿しているZEBRAの伸縮式ミニボールペンSL-L1なんかもそうだと思いますが、小さい付箋などちょっとのカスタマイズで非常に便利になったりするので、何でもやってみる事をおすすめします。

 凝りすぎて利便性を損なってると感じたらやめれば済む話だし、かさばって利便性をそこなってたとしても自分にとって使いやすかったり、使いたいと思えたりするならば、そのまま継続するのが良いと思います。

 だれかに「そんなの邪魔じゃない?」と言われても、その人と自分では考え方や価値観が違うというだけなので気にしない。

 


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